2009年10月10日 (土)

取り急ぎ

「らんだむダンジョン」のバージョン1.0が公開されたようです。完成を待って、とか何とか書いて二週間足らずでコレだよ。

「アスガルナイツ」

ツクールvx製RPG。戦闘バランスは(カジノを使わなければ)高め。レベル上げに取り組まないと苦戦する敵が多いです。
属性武器+属性増幅防具+属性増幅アクセサリで攻撃する事で大幅に威力を増したり、主人公のスキル「みきり」(戦闘中、敵に対して有効な属性、残り体力を測る事が出来る)を活用したりすればある程度楽にはなります、が・・・。
敵が使ってくる技の属性、状態異常の追加効果なんかは喰らって覚えるしかない上、状態異常防止、属性吸収効果といった使い勝手の良い防具、アクセサリのほとんどは店で買う事ができません。
一応、戦闘中に装備の変更を自由に行えるシステムとなっているのですが、上記の理由により、状況を打開できるような装備をそもそも持っていないケースが多く、苦戦させられました。

優秀な防具はカジノorボスから盗むorダンジョンの宝箱、という手段で入手することになります。カジノはゲーム中盤手前くらいからいつでもウェルカム状態になるからいいとして、ボスから盗む、というのは好みの分かれる所でしょうか。

ストーリーは、好きな人は好きなんじゃないかと。深く考えたら負けなんだと思います。あえて言うなら終盤の展開だけはさすがに苦しい気がしました。

目が隠れた無口主人公が部下の女性3人の好感度を上げていく点といい、女性達のキャラクターといい、男性向けのゲームだと思います。 
ある程度話を進めると以前立ち寄った町で新たなイベントがある、特定の装備の組み合わせで特殊な効果が発動するなど、細かいところを丁寧に作っている作品だと感じられるだけに、この間口の狭さは惜しい、と思いました。

万人にオススメではないですが、一度やってみる価値はあるんじゃないでしょうか。ハマる人はハマると見ました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年9月23日 (水)

フリーRPG紹介

忙しくて忙しくて…更新どころじゃなかったですよ。モンハンとかドラクエとかペルソナ4・・・嘘ですゴメンナサイ。
オススメのフリーゲームを紹介していきます。
例によってダウンロード先なんかはグーグル先生に頼んで見つけてもらってください。

「セスタニアの迷宮」
RPGツクールVX製。
レベルを上げると、本作独自要素「クラスポイント」が入手できます。それを消費して複数ある職業のランクを上げていき、「ヒーラー」であれば治癒呪文を覚え、「フェンサー」であれば連続攻撃の発動率が上がる等、役割分担が自然に進んでいくように設定されています。
詳しい説明はゲーム中に先輩冒険者がしてくれるので、迷う事は無いでしょう。

パーティの人数が増え、重装備をした仲間が居たりすると、「ダッシュ足音」というパラメータが下がります。これが高いと、敵の視界に入らない限り追いかけられる事がなく、快適に探索を進められるのですが、必然的に軽装&少人数での行動を強いられる。非常に面白い試みだと思いました。

2週目や、パーティを組まず単独でイベントを進める事で会話内容が変わるといった要素があるにはありますが、やや、やり込んで行くにはボリューム不足なのが難点と言えるかもしれません。
とはいえ、面白いゲームだと思います。一度お試しあれ。

「おっさん or die」
ツクールXP製。こちらは主人公が非モテのおっさん。モテるイケメン共と戦い・・・みたいなシナリオが一応あるにはありますが、本編は飾りです。クリア直前、最終セーブポイントに到達してからがこのゲームの始まり。怒涛のやり込み要素があなたを待っています。
オーソドックスなXP製RPGの戦闘システムですが、敵を倒して手に入る鬱ポイントを消費してアビリティを獲得したり、本編ラスボスがカスに思えるような隠しダンジョンの雑魚と遭遇したり、やれる事が多くて楽しいです。

レアエネミーが稀に落とすアイテム入手のために延々と戦うのが大好きなあなたにオススメ。さっきも言いましたが、キャラクターデザイン的に、シナリオ的に、かなり癖の強い作品なので、その点だけご注意を。バージョンアップも未だに行われています。時々は作者ホームページのチェックもしましょう。

「らんだむダンジョン(仮)」
ツクールVX製。
ダンジョンに潜って戦ってアイテム取ってレベル上げてお金稼いで町に戻って装備買ってダンジョンに・・・。
この繰り返しが堪らなく好きなあなた、以外にもオススメです。
なんといってもこのゲーム、キャラクター同士の掛け合いが凄く楽しい。アイテム一つ一つに設定された「アイテム説明文」はもはやアイテムについて語ってなくね?と言いたくなる脱線っぷりが楽しめますし、未入手のアイテム入手→宿屋に泊まる で時々ミニイベントが発生したりもします。もうアイテムが欲しくて戦ってるのかイベントや説明文が見たくて戦ってるのか分からなくなりそうでした。
上記「おっさん or die」よりとっつきやすいのも良いかもしれません。あっちほどの凄まじいやり込み要素は(現時点で)無いですが。
現時点で、と言ったのには訳がありまして、なんとこのゲーム、未完成です。
作者の方が楽しくコツコツと作ってくださっているようですし、完成を待って遊んでみるのがいいかもしれませんね。中途半端に今やっちゃうと続きが気になって困るかも。私のように。

一応念のため。作者の方はこれを仕事にしている訳でなし、あなたの友達でも無い、はずです。多分。「早く続き作れー」とか「作るのが遅い」とか書き込んだりするのはやめましょう。ネットだと忘れがちですが・・相手も自分も人間です。機械じゃありません。

のんびり気長に待ちながら・・・先に上二つのフリーRPGやってみるのはどうでしょう!(綺麗にまとめたつもり)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月18日 (木)

ゲーム紹介

これほどの更新頻度を誇るブログもあまり無いんじゃなかろうか。お久しぶりです。
何事も無かったかのようにゲーム紹介。

「うみねこのなく頃に」
タイトルだけ見てピンと来る人もいるでしょうし、ご存知の方も多いでしょうが、「ひぐらしのなく頃に」の作者の新作です。ジャンルは・・・何て言ったらいいんだ、推理アドベンチャー。ただし殺人は魔法で行われる、的な? 
選択肢すら登場しないので、完全な読み物であって自分達の推理がゲーム内に反映される事はありません。

フリーで遊べるのは公式ページで提供されているエピソード1のみ。同人ショップやネット通販でエピソード2以降を購入しても、未だ完結していないので消化不良気味なのが難点。
わざわざ紹介しておいて何ですが、ひぐらしの犯人やトリックに納得ができ、平然とメタ視点が登場しても挫けない、この作品も推理してやるぜー、という人以外には、いずれ発売されるであろう完全版を待つ事をお勧めします。
今はフリーのEP1だけやってみると良いかと。アニメ化するらしいですし。

「極-RPG-」
潔いタイトルが光るRPGです。フリー、ただし現在は最後まで遊べるものの、ベータ版。ツクールVX製。出会った仲間をダンジョンに連れていくのに雇用費がかかるのが特徴。
仲間には主人公に対する友好度が設定されており、一緒に冒険したり、友好度を上げるカードをプレゼントする事で少しずつ仲良くなり、技を教えてもらえたり、安い金額でも雇用出来るようになっていくはずでした。
実際のところ、雇用費はそのキャラクターのレベルに比例して上昇するので、仮に雇用費100のキャラクターがいたとして・・・。
100→友好度アップして99→レベルが上がって130→友好度アップして127→レベルが上がって170(以下略)
えーと・・・うん。

どんどん金額上がってるじゃねぇか!

RPGな訳ですから、難易度の高いダンジョンに行けば、当然稼ぎは増えます。ゲームバランスを保つために、雇用費のシステムを形骸化させないために、レベルアップで雇用費上昇、は必要なのかもしれませんが・・・。

仲良くなってもセリフが変わる事もなく、イベントが起きる訳でもなく、技もそう頻繁に教えてくれる訳では無いので、笑顔の裏の駆け引き、本音と建前が学べる奥深いシナリオと捉えるのはやっぱり無理ですごめんなさい。

ダンジョンそのものは1マップ式のシンプルなものが複数個用意されており、短時間でサクサク遊べる気楽さが良い、と考えるか、謎解き要素やストーリーの盛り上がりが無くて詰まらない、と考えるかで評価が割れそうです。
酷評してるみたいになっちゃいましたが、RPGのレベル上げが好き、アイテム収集が好き、という人にはお勧めできます。なんだかんだで面白い。完成を待ちたいです。

「ラブ&レターズ」

前作「Bread Monsters!」のシステムを踏襲しており、武器、防具図鑑など、コレクション要素の強いゲームとなっています。ツクールVX製。難易度は前作より高め。クリア後は仲間やアイテムを引き継いで最初から遊べるようになっており、2パターンのエンディング、隠しダンジョンの存在がやりこみ好きの血を滾らせます。

シナリオは単純。最初の町で謎解けちゃう感じです。可愛らしいキャラクターとは裏腹に、大団円のハッピーエンドが迎えられない構成になってるのは、これはもう作者の好みでしょうか。

ともあれ、前作が好きならやって損無し。良作です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月22日 (火)

例によって

忘れた頃に更新です。フリーゲームで面白かったものをご紹介。

前にも書いたかもしれませんが、作者とコンタクトを取って正々堂々、良いレビューを書くぜ。みたいな気概は一切無いので、タイトルを検索するなりして自力で辿り着いてください。

「BreadMonsters」

ツクールの最新作、「RPGツクールVX」製RPGです。当然、VXランタイムを別途ダウンロードする必要あり。

敵から採取した菌と魔性のパン粉でパンを焼き、仲間モンスター「パン超人」を作って魔王を倒すゲームです。

敵を倒したら、仲間になりたそうにこちらを見ている某RPGを想像すれば当たらずとも遠からず。

序盤はともかく後半は敵が菌を落とす確率が非常に低くなるので、登場する全モンスターをコンプリート、装備品も全部売らずに取っておく、イベントごとにセーブファイルを分ける、といったやり込みゲーマーは大喜びでしょう。

普通に遊んで普通に終わりたい人にとっては辛い話ですが、仲間になりやすい序盤の仲間モンスターを最後まで連れまわすメリットはほぼありません。

ドラクエの代表モンスター、スライムは無限の可能性を秘め、レベル99で灼熱を覚えたりしますが、大抵のモンスターはそんな潜在能力は持ち合わせていないのです。

クリア後に隠しダンジョンもあり、そこそこやり込めるボリュームのゲームだと思います。

「点滴ファイター」

点滴付けたまま無人の病院をうろうろする少女のゲーム。分類上はRPGっぽいですがアドベンチャーゲームに分類すべきかも。成長しないし。

「愛と勇気とかしわもち」なんかが好きな人にはいいかもしれません。ほんのりホラー。後味悪し。作者による攻略ヒントがあるので、二種類あるエンディングを見るのはさほど難しくないでしょう。後味悪いけど。

「DRAGON QUEST COOL」

検索するなら「クローンゲームパーティ」の方がわかりやすいかもしれません。

舞台はドラクエ2後。なぜか再び蘇ったハーゴンに二人のロトの血を引く勇者+サマルが敗れ去り、世界は闇に包まれています。

そこでとある町の老人が、ドラゴンクエストの初代勇者(ロトにあらず、あれは3)、常にカメラ目線を忘れないあの男を召喚したのでした。

竜王を倒し、強制的にローラ姫と結婚させられたであろう勇者は、ドラクエ2の勇者達+サマルを救い、ハーゴンを倒して再び元の世界に戻るという過酷な試練に耐えられるでしょうか。

・・・多少シナリオに脚色ありですが、ドラクエが最も硬派だったファミコン版2に近い難易度と、シリアス一直線なシナリオ、丁寧に作られたダンジョンに、コレクション用の図鑑まで備えた隙の無い一品です。

全体回復魔法無いのに火炎、吹雪。

真っ先に砕け散るザオリク使い。

死んでしまうとは不甲斐ない、などと言いつつ助けてくれる人なんているわけないです。現実的に考えて。

ダンジョン内での自由なセーブなど邪道。

ザラキ=絶望へのロード

といった要素に心が揺れたゲーマーにお勧めです。

あ、私はもう負ける要素は無いな、と確信してハーゴンに挑んで瞬殺されました。ロマサガのラスボスみたいな不条理感だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 9日 (月)

三本同時

何の因果かRPGばかり三本も購入してしまいました。内一本はアクションRPGですが。

「テイルズオブジアビス」(PS2)

「バロック」(PS2)

「英雄伝説6 空の軌跡3rd」(PC)

軽量設定フルスクリーンで他のアプリケーションを落としまくってどうにかゲームとして成立する英雄伝説6を視界の端に捉えながら、テイルズとバロックを少しずつ順番に進めています。

「テイルズオブジアビス」

主人公の性格がこれまでに無い感じで斬新。それが良いとは言わないけれど。戦闘前のロードが長いと聞いていましたが、現在(レベル一桁)では気になるほどではありません。戦闘よりも、音声付の会話前のロードや、ドアを開けてから部屋に入るまでのロードがやや長く、人によってはストレスを感じるかも。

歯応えを求めて最初から難易度ハードで開始したのですが、早くも後悔しています。

すでにアップルグミもオレンジグミもライフボトルも尽き、所持しているガルド(お金)は300ちょいの絶望的状況で生存しているのがルークとメガネ魔法使いだけなんですが。

「バロック」

PSで一応真?エンディングまで到達する程度にはプレイしていたので、手に入れたアイテムの効果も敵の攻撃パターンも把握しており、余裕で進行しています。

・・・とか言ってみたりして。

全然操作感違うんですが。

特に、生命線だった骨投げが弱体化しているのが辛い。R2で投擲姿勢をとって表示されたガイドラインを左スティックで敵に合わせてR2を離す。

できるか。

敵がこっちに気付いている時点でまともに狙いを付けるのは不可能ですよ。あれほど猛威を振るった骨投げが不意打ち限定になっているなんて・・・。

他にも、□ボタンで攻撃、×ボタンで特殊攻撃と余計な使い分けが要求されるわ、壁際のカメラワークは悪いわ、音声付の会話が長い上に飛ばせないわでストレスの溜まる作りになっています。

それらの要素が組み合わさって、正直PS版よりも難易度が高く感じます。バロックへの思い入れが強い僕は手放さずエンディングまでプレイする予定ですが、風来のシレンみたいなゲームを想像して買うと痛い目を見る事は確実なので要注意。

なんだかんだで人格交代まで進んだんですが、どんどん上がる難易度と、どんどん増える敵に阻まれ、最下層手前で健気に待ち続ける某天使様が苛立っておられやがります。

人を選ぶ作品で、一般的には駄作と言われても仕方ないと思います。主人公の声が幼すぎるだとか、上級天使が悪ノリしてる殿(須王環)にしか見えないだとかいろいろ問題は感じますが、僕としてはバロックのリメイク作品としてギリギリ合格かな、と。

「英雄伝説6 空の軌跡3rd」

微妙。

良く言えば、「グランディア デジタルミュージアム」みたいなお祭り作品。

悪く言えば、素材を使いまわした手抜き作品。

いろいろな場所を冒険する楽しみは無く、延々とダンジョンを潜り続け、ご褒美として会話やシナリオが挿入されるスタイルをとっています。

新しい町にたどり着き、装備を整えながら町の人々との会話を楽しむなんて事は出来ず、石版を調べて新しい装備品を用意して頂く味気ない展開は、英雄伝説らしからぬものだと思うがいかがか。

まあ、まだまだ序盤ですからね。これから何か面白い展開になる事を期待しつつ、プレイ続行します。

ラストに衝撃の展開→英雄伝説6空の軌跡4thへ、みたいな展開だったらディスクをフリスビーにして投げてから後で売ればよかったと後悔しつつ枕を涙で濡らす。

エステルとヨシュアの物語は前作で一段落ついてますから、そろそろ別の舞台で、別のキャラクターを中心にした英雄伝説7を期待したいところ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月18日 (月)

トラスティベル ショパンの夢

購入&クリア。

音楽、グラフィックは次世代機の力を見せ付けるかのような高いレベル。体験版で花畑の美しさに感動した人は、まず期待を裏切られる事は無いと思います。

使用されているクラシック音楽は、誰でも一度は聞いた事があるような有名な曲ばかりです。

作曲した当時、ショパンがどんな状況にあったかを教えてくれるコーナーが章の終わり毎に挿入されているのですが、そこだけ切り取ると、日曜日にNHKを見ているような気分になれます。世界の名曲、とかそんな感じの番組っぽい。

戦闘やイベントの際の音楽も聞き応えがあり、ゲーム中に聞いた事のある曲を自由に聞けるなど、配慮が行き届いている印象。

・・・ここまではいいんだ

シナリオ

これが一番のクセモノ。ゲーム冒頭、崖から身を投げるポルカ(パッケージに書かれた少女)。もう、この瞬間こいつの名前はクレイトスです。

何でよりによってゴッドオブウォーで遊んだ直後にオープニングを見てしまったのかと後悔しましたが、後の祭り。

「オリンポスの神々に届くかな、私のブレイズオブカオス」

その後ポルカは軍神として君臨し、人間達の戦いを天上から眺めているのだ・・・。

もうダメだ。

ゴッドオブウォーはとりあえず置いとくとしても、グラフィックの美しさや音楽に誤魔化されがちですが、シナリオは決して良いとは言えません。大きな盛り上がりもなく、唐突にエンディングを迎えてしまいました。

別に「ショパンの夢」なんてタイトルじゃなくても良かったんじゃないかとさえ思ったんですが、個人的には。

何と言うか、ラスボスの雰囲気がビシビシ伝わってくる、冷酷さ、底知れぬ強さを感じた某キャラとか某キャラとかが期待外れに終わるわ、何ら必然性を感じないボス戦があるわ、一度通りすぎた町には基本的に戻れない「グランディア」方式のイベント進行だわで、残念な点が多すぎです。

特に終盤のイベント。以下ネタバレなので注意。

ネタ

バレ

します

気をつけて

山越えまでして敵国に自国の一切を委ねようとする平和主義者の王子が出てきた辺りでもう感情移入も何もあったもんじゃなかったんですが、唐突に敵国の指導者が自ら現れるわ、部下を大量に引き連れているくせに、わざわざドラゴン一匹と戦地に赴いて敗北、その後登場しないというコンボをかまし、側近がヤバイ薬を飲んで異世界へ。なんて展開になった時にはもう、放心状態です。

ショパンが死の直前の錯乱状態にあるとしか思えませんでした。そこから先はもう惰性でクリアしたとしか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 9日 (水)

ペルソナ3フェス ハードクリア

結果だけみると条件付きクリアを狙ったみたいになりました。

①武器屋(交番)利用無し。

武器買う金があったら地返しの玉かマッスルドリンコ買う。

②剣合体システム利用せず。

忘れてました。

③ペルソナ全書で高レベルペルソナを召還しない。

高すぎて呼べないとも言う。さすがに後半になれば呼べたんですが、特定のコミュニティ目当てで最低ランクのペルソナを呼び出す時しか使いませんでした。あ、あとナルシスフラワー増殖。

④真田先輩が参加可能なボス、イベント戦闘は全て(敵が氷結属性魔法を使おうと)参加させる。

もはや趣味。

ハードモードとはいえ、時間をかけてレベルを上げ、タルタロスをうろついていれば戦力的に問題は起こりません。

戦略がどうこう言う以前の問題としか言いようの無い敵は辛かった。メギドラとかメギドラオンとか。マハラクカジャとタルンダ掛けてなきゃ即死確定とか、間違った難易度設定な気がしてなりません。アクセサリも買わずに終われそうだったのに、万能属性大ダメージに耐えるためだけに活泉の指輪を買うハメになりました。

仲間が前作(ペルソナ3)よりも賢くなっている事を期待しましたが、期待はずれに終わりました。ゆかりの全体回復魔法のケチりっぷりは異常。桐条先輩のテンタラフーとコンセントレイトへの熱き情熱は一体なんなのか。

あくまで、「自由に戦え」作戦で放置しておいた場合の話ですが、連れて行くなら天田、真田先輩、コロマル、テレッテがいいですよ。たぶん。で、回復は自力で行う。

自分のHPが5割程度、仲間がそれぞれ3割程度ずつ消耗している場合、平気な顔で自分にディアラハンを使う岳羽ゆかり。何度「メディラマでいいんだよ!」とツッコミを入れたくなった事か。

とりあえず出会った敵にはテンタラフーをかけてみる桐条先輩。学年トップの成績とは思えない頭脳で何となくステータス異常に望みを賭けるのはやめて欲しい。

最後まで役立った戦友とも呼べるペルソナ

サキュバス(デビルスマイル、テンタラフー、セクシーダンス、フラッシュノイズにバステブーストを継承。初めて出会う敵で、逃げられない時にはバッドステータスに賭ける)

スルト(=火炎のスペシャリスト。という分かりやすいキャラクターで、火炎に弱い相手にはよく使用しました。)

オーディン(=電撃のスペシャリスト。という以下略)

メルキセデク(拳の心得所持で打撃属性技の優秀な使い手。主人公が拳装備だったので普段はこいつつけてました。)

アバドン(先制できず、マッチョな肉体で気合を溜めてきた敵相手にはこいつ。逃げられる事に期待してイゴール行きになるよりは、コイツで耐えて勝利を掴みたい。)

ホルス(メディアラハン。

後半になるにつれ、工夫して勝利を掴む的な展開が期待できなくなっていった気が。ラスボスなんて、学年1位ボーナスのドーピングアイテムを全て一体のペルソナにつぎ込んで力押しでしたからね。全アルカナ対策にペルソナを用意するほどの情熱は僕にはなかった。

アイギス編行ってきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 2日 (水)

メギドラ怖い

メギドラ怖い(饅頭怖いのノリで)。

ペルソナ3もいよいよ中盤辺りでしょうか、135Fまで到達。

122F 魔弾の砲座

滅茶苦茶強いですが氷結に弱いという弱点があります。が、弱点を突いたところでマハブフの平均ダメージは10前後でした。

どこが弱点やねん

一斉攻撃で100前後のダメージ。勝てる気がしません。

フラッシュノイズを喰らったらほぼ全滅確定なので、敵には物理攻撃だけで戦ってもらいます。

1ターン目、マハブフ→一斉攻撃キャンセル→ペルソナチェンジ→テンタラフー

何だか良く分かりませんが、テンタラフーが比較的良く効くようです。当然、敵よりも早い行動順の味方には待機指示を出しておきましょう。でないと死ぬ。

次ターンからはマハブフ→一斉攻撃。テンタラフーが切れたら1ターン目と同じ行動で。

もちろん、ブフ系魔法もテンタラフーも使えるペルソナがあるならそれを使って下さい。

僕の辞書に戦略という文字は無いので、偶然所持していたヴェータラで乗り切るハメになりました。ありがとう、たなか社長。

悪魔コミュニティのために適当に作ったヴェータラに救われたよ・・・。

135F 眠るテーブル

鬼門。初めての対決は忘れられそうにありません。

1ターン目、敵の魔法攻撃に備えてマジックミラーを使用。

敵の攻撃 メギドラ

全滅

1ターンキル・・・

この時点で、人工島計画文書入手の依頼の期限まで1週間ほどでした。

あと数回タルタロスを訪れる間にヤツを倒す方法を見つけねばならないわけです。

一撃で葬られた相手を、たった一週間で打倒せねばならない。

燃えてきたぁぁぁぁ

・・・わけないです。

もう悲惨。あらかじめ攻撃力を下げ、偶然メギドラをほとんど使ってこず、偶然光攻撃が弱点のコロマルにハマオンが直撃しない状況で、こちらはクリティカルヒットを連発するという展開でもなければ勝てません。

運を天に任せてトライ。

10回までは数えましたが、もう死ぬのにも飽きた。

戦略を考える事にしました。

一番怖いメギドラは、タルンダをかけた状態で全体に250前後のダメージ。タルンダがかかっていないターンに使われたら全滅です。

ハマオンはメギドラよりはマシですが、コロマルに直撃→弱点を突かれたので再攻撃→メギドラというパターンがありうる、というかあったのでヤバイ攻撃です。

デビルタッチで恐怖状態に陥ると、次のターンには確実に亡者の嘆きによる即死が待っています。逆にいえば、恐怖状態であれば次のターンにメギドラやハマオンが来る事は無い。

マハラギダインは癒しです。主人公は火炎無効、連れて行くのはコロマルとテレッテと真田先輩なので、真田先輩が死ぬだけですみます。

やったね♪

感覚が麻痺してきている気はしますが、マハラギダインと(主人公以外への)デビルタッチは攻撃のチャンスと言えるでしょう。

こちらの魔法攻撃ではダメージが80前後と倒せる気がしないため、リベリオンやレボリューションを使ってクリティカル率を引き上げ、一斉攻撃によってダメージを与える事にします。

また、さすがにメギドラ=全滅は辛すぎるため、仲間を連れずにタルタロスをうろつくスパルタ式レベル上げを敢行。レベル36(38だったかも)から42まで飛躍的なレベルアップを遂げました。

敵に有効な属性は無く、打撃攻撃を無効化するため、真田先輩を外すべきですが敢えて連れて行きます。真田先輩が好キダカラー。

使用ペルソナは、火炎無効かつレボリューションが使えるペルソナで、メディラマ以上の回復魔法が使えるものが望ましいですがそんな物は無い

妥協し、塔のペルソナ「エリゴール」を使用する事にしました。回復魔法は無いですが、それ以外の条件は満たしています。回復出来ないという弱点には目をつぶりましょう。

戦闘準備が整ったので、戦闘開始。

1ターン目、主人公 マジックミラー。テレッテとコロマルに魔法を使わないよう指示を出し、真田先輩は補助、回復に専念させます。回復と言っても使えるのはディアくらいですが、主人公が恐怖状態になった時、パトラジェムを使ってくれるはず。

メギドラが来たらリセット。

運良くデビルタッチがきたら、次のターンにはタルンダをかけます。もしくはマハラクカジャ。使えないだろうから護身の経。

マハラギダインだったらそれなりにラッキー。全員分反射で300程度のダメージが見込めます。次のターンは再びマジックミラー。

2ターン目もメギドラが来なければ今日一番ラッキーなのはあなた。レボリューションでクリティカル率を引き上げます。

運悪くメギドラがきたら、ケチケチせずに宝玉輪を使いましょう。真田先輩の代わりに弓女を連れていくなら、メディアやメディラマを主人公と二人で使うのも可。

僕の場合、最高の回復魔法は主人公のメディアであり、かつ、ペルソナチェンジをしないと使えないという状況なので、宝玉輪が生命線です。

あらかじめ主人公を絶好調にしておくのは言うまでもないですが、仲間の装備している武器の付属効果にも気を配りましょう。クリティカル率アップがあるならそれで。

マジックミラーで、デビルタッチ、マハラギダイン、ハマオンの3つまでも無力化できるため、所持数に余裕があるなら積極的に使いましょう。

あとは・・・運。

何回か戦えば勝てるでしょう。多分。

もっと楽に戦いたければ、真田先輩ではなく岳羽ゆかりのレベルを上げ、メディラマを覚えてください。ついでにコロマルにロザリオ、岳羽に炎族のお守りでも装備させればいいと思います。そうやって楽に倒していけばいい。俺の屍を超えていけ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月30日 (月)

ペルソナ3 タルタロス114F

日曜を利用してどんどん進み、タルタロスは114階に到達しました。

例によって自己流ボス対策。

47F 黄金蟲

ジオ

59F 不屈の騎士

マジ不屈でした。倒せる気がしなかった。

主人公に疾風耐性のあるペルソナを付け、疾風ガードキルをあえて撃たせてターンを稼ぐ感じ。

3ターンほどで耐性が戻るので、それまで主人公に攻撃が集中しないように祈りました。偶然、疾風耐性が無い時は真田さんを狙ってくれる親切な騎士だったので倒せましたが・・・。

ガルに気を取られがちですが、ヒートウェイブも相当ヤバイ威力です。クリティカルなんて出た日にゃもう、イゴールとの再会にリーチかかります。

5、6回の挑戦で倒せたのは運が良いのか悪いのか。

72F デカいおっさん×3

攻撃力は高いわしぶといわで、まともに相手をすると相当辛いです。

後々のために、受胎させたナルキッソスを用意すると幸せになれます。セクシーダンスでほぼ壊滅。

85F 誰だっけ?

さほど苦戦しなかったようです。誰と戦ったのかメモすら残ってません。

98F マジカル?なんとか

火炎に弱いと判明した時点で勝負は決しました。

110F セクシーダンス使う敵

今こそ、受胎させておいたナルキッソスの力を解放する時です。とか書くと大げさですが、魅了無効のアクセサリ(ナルシスフラワー)を主人公に装備させます。

ナルキッソスが最後の技を覚える直前まで経験値を貯め、ベルベットルームで記録しておけば、何度でもナルシスフラワーは入手できます。ハードモードだとかなり高くてイヤになりますが。

僕の場合、疾風無効のヤマタノオロチを付けた主人公と、疾風に強い弓女にナルシスフラワーを装備させました。これで怖いのはハマオンだけ。

運がよほど悪くない限り、2,3回のトライで倒せるでしょう。

前回は魅了を防ぐ手段を思いつかず、散々痛めつけられたものですが・・・。成長したものだ。

気のせいか、タルタロスのボスはいかにもハードモードって感じの強さなのに対し、満月時の大型シャドウが弱すぎる気がします。

前言撤回。恋愛のシャドウのマリンカリンとエンジェルアローには苦しめられました。

負けるたびにあの長いイベントを見なくてはいけないってのはどうなのか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月27日 (金)

ペルソナ3フェス タルタロス36階

勝てる気がしなかった36階ボスに勝てた。

初めてロマサガ3のラスボスを倒した時・・・より大分劣る達成感がありました。

疾風属性魔法とラクカジャ、ポイズンミストを使ってくる強敵ですが、実は致命的な弱点があってそこを突けば楽に勝てるんです、的な記事なら攻略と呼べるんでしょう。

無いよ(虚ろな目で)

戦闘前の準備

レベルを13→17まで必死になって上げ、装備品は一切購入せず、蘇生アイテムとマッスルドリンコを買いあさります。

ペルソナは、レベルを17まで上げた事で召還できるようになった「フォルトゥナ」を使用。ヨモツシコメとイヌガミを素材とし、イヌガミがレベル13で覚えるメディアを継承させました。

実際に戦闘を行うのは、日々鍛錬を怠らない割にレベルがさっぱり上がらない真田先輩が仲間になった後がいいでしょう。というか、レベルを17まで上げ終わった時にはすでに復帰してました。

戦闘開始

主人公は回復担当ですが、1ターン目は攻撃。あらかじめ絶好調にしておくと、クリティカルが発生して一斉攻撃が起こせるかも。僕は無理でしたが。

仲間達は、運を天に任せて放置します。きっとあなたのPS2に宿った妖精さんが勝利に導いてくれるはず。

仲間のうちの誰か一人でも絶好調なら、多少は勝率が上がると思います。真田先輩のソニックパンチがクリティカルヒットした時は、新興宗教「真田ソニックパンチ教」を立ち上げたくなりました。

疾風耐性のある主人公とゆかりを回復に回し、テレッテと真田先輩に物理攻撃で頑張ってもらいます。

どうせそのうちポイズンミストで全員毒状態にされるでしょうから、マハガルーラ時はメディア、ガルーラが真田先輩に当たった時はマッスルドリンコと使い分けるのがいいでしょう。

そうそう、敵がラクカジャ、ゆかりへのガルーラでターンを無駄に消費した時は、SPの回復かクリティカル狙いの物理攻撃チャンスなので、きっちり攻撃に参加していきます。

テレッテにガルーラがヒットすると、瀕死+ダウン状態になるのでもう・・・放置で。死んでもらってから蘇生した方がてっとりばやいし、マッスルドリンコの回復量を大きく上回るダメージを受けるので立て直せないし。

居ても居なくても大して変わらないんですが、あえて連れて行くのはクリティカルヒットを発生させてくれるというほんのわずかな可能性に賭けての事。それくらい切羽詰ってました。結局ずっと床で倒れてましたが。

そんな感じの戦略もとい運任せバトルで36階を突破。ゲーム内時間で5月28日でした。ギリギリで依頼の達成にも成功したし、この調子ならハードモードでクリアも夢じゃない、かも。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年4月25日 (水)

ペルソナ3フェス ハード

ハードモードは順調に進行中。そんな夢を見ました。

実際には、電車の先頭でのボスを倒し、タルタロス36階に到達したところで中断を余儀なくされています。

誰も必要とはしないでしょうが、一応攻略。

電車ボス。こいつには氷結は効きませんが、火炎が有効という事もないです。悲惨です。時間制限があるので、強制戦闘以外は全て回避して挑むべし。どうせ経験値なんて10ももらえないんだから・・・。

弱点さえあれば、仲間を全員待機させてダウン→待機→ダウンを延々繰り返してハメ殺す手もあるんですが、序盤のボスのくせにさっそく弱点無いです。

幸いにも打たれ強いボスではないので、プリンパが来ない事を祈りつつ攻撃していけば、数回のチャレンジで倒せるでしょう。アイテムの出し惜しみはしない方がいいです。僕はここで蘇生アイテムを使い切りました。悲惨。

タルタロス25階ボス。何か動く椅子×3。

氷結に弱いボスなので何のためらいもなくジャックフロストを使ってブフ→待機→ブフを繰り返せば勝てる。

そんな夢を見ました。

実際には、一度でも避けられるとイゴールに会えます。・・・ジャックフロストって火炎弱点だから。

ブフ×3を敵が倒れるまでミス無しで当て続けられる可能性は低いので、別のペルソナを使います。

ブフが使えて、低レベルでも召還できて、なおかつ火炎に強い。そんな理想のペルソナに出会えればよかったんですが、見つからず。

ブフを火炎に強いペルソナに継承させれば済む話なんですが、正直面倒です。

そこで僕が選んだペルソナはズバリ、「ヨモツシコメ」。

ブフが使えて、レベル9で召還できて、火炎が弱点ではない。妥協点としてはまずまずでしょう。

さらに勝率を上げるため、ほんの少しだけ工夫します。

シャッフルタイムで拾ったペルソナを適当に合体させて出来た「アルプ」。いや、シャッフルタイムで直接入手したのかもしれませんが、この際どうでもいいです。

こいつは「スクンダ」が使えます。というわけで・・・。

戦闘に入ったら、作戦で仲間を待機させます。さらにブフ×3を使い一斉攻撃のチャンス。

これをキャンセルし、ペルソナチェンジしてスクンダを使います。

敵が起き上がったら、ペルソナチェンジして、スクンダをかけた相手から順にブフ。

繰り返して勝利。ジャックフロストの場合と違い、避けられても全滅せずにすむのがポイント。

何とかなるもんです。

ってな事を、36階に到達するまでは考えてました。

・・・弱点無しの上にタフなボスってどうよ。勝てる気がしません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月23日 (月)

ペルソナ3フェス

ペルソナ3フェスを購入。

前作?のペルソナ3に様々な新要素と、アイギスを主人公にした後日談的ストーリーを加えた作品、だそうです。

さっそく鍛え上げた僕の主人公「鳴海優也」レベル99のデータをコンバートして楽々追加要素体験ツアー開始。

・・・・レベルが98ほど下がってました。つーか、1。

くじけそうになりましたが、最近のゲームの中じゃ、1,2を争うくらいにハマッたこのゲーム。やり直してみせましょう。

ハードモードで。

それはそうと、前作のデータをコンバートしてるんだから、名前くらい引き継いでくれてもいいのに、とか思うのは僕だけ?コンバート直後に名前入力画面が出た時は正直ビビリました。

せっかくだから、鳴海優也なんてどマイナー路線の名前じゃなくて、もっとメジャーな名前にしようと思います。

で、「藤堂尚也」に決定。我ながら安直。

うむ。コミックス版ペルソナの主人公の名前にする事で、初期ペルソナがオルフェウスからセイメンコンゴウになるという展開を期待したい。

結論 無理でした

さて、痩せても枯れても一度はこのゲームをクリアした僕です。難易度ハードとはいえ、序盤から苦戦するなんて事があるはあqswでfrgyふじこlp;。

タルタロス14階、そこの番人である中ボス「バスタードライブ」との戦闘での出来事でした。

パーティは固定。主人公、弓女、テレッテ男。

1ターン目

主人公 アナライズ指示後、アギ(ダメージ20前後)

弓女 ガル(ダメージ30前後)

テレッテ スラッシュ(ブロックされる)

バスタードライブ タルカジャ

2ターン目

主人公 ペルソナチェンジ後 ブフ(ダメージ20前後)

弓 ガル(ダメージ30前後)

テレッテ アギ(ダメージ20前後)

バスタードライブ 通常攻撃(クリティカル→テレッテ)、通常攻撃(主人公)

3ターン目

主人公 ブフ(ダメージ20前後)←またペルソナ変えてガルかアギだったかも。

弓 ディア(主人公に)

バスタードライブ マハジオ(主人公瀕死、弓死亡)←ダウンしただけで、まだ生きてたかも。

4ターン目

主人公 バンザイアタック(捨て身の戦闘オート)

バスタードライブ 通常攻撃

はい、こんにちはイゴール。(全滅)

やったね。前作の経験だとか何とか言う以前に序盤も序盤で全滅しちゃいました。

なんというか・・・・強すぎね?(ボソッ)

結局、何度も何度もタルタロスを往復し、レア宝箱からマジックミラーを入手して無理矢理勝ちました。

道中、登場する雑魚敵は経験値3から7くらいしかくれないわ、攻撃力はバカ高いわで戦うメリットが無いに等しい気がします。

レベルが上がりにくい、というのがこれほど厳しい制約だったとは・・・。

これはこれで楽しい、とか思うようになったら末期的かもしれませんが、楽しいです。

とりあえず、やり応えのある難易度なのは保障するんで、ブレスオブファイア5の龍化禁止プレイだとか真女神転生3マニアクスのハードモードなんかを愛してやまない変態同志にはオススメ。

現在、二度目の満月を迎え、電車が勝手に動いたので先頭車両に行き、あっさりとブチのめされて途方に暮れているところ。

最悪のタイミングで放たれたプリンパが絶大な効力を発揮してくれた形。どうしようもねーであります。

攻略を期待してこのページに来てしまった人には申し訳ないですが、僕は最初のボス戦の時点ですでに運に頼ろうとしている人間です。

・・・いつになったら倒せるんだろ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 9日 (金)

.hack G.U. vol3 バイクレース

ふらっと立ち寄った店でふと思った。今日は幸いにして持ち合わせが多少ある。

一番欲しいのはXBOX360。無ければWii。それもなければPS3・・・は正直微妙だからPS2。

よし、買おう。

で、買いました。

PS2を。

無いもんですね。XBOX360。他の店を探せば良かったんですが、その時は運を天に任せたい気持ちだったんです。Wii?あるわけないじゃないですか。

同時購入ソフトは、「.hack G.U. vol3」

メモリーカードにはvol2で頑張り抜いたデータが眠っていました。引継ぎでプレイ開始。

出来れば無くなっていてほしかったメカグランティも、何故こんな所に行かなきゃならんのかさっぱり分からん待ち合わせ場所(大抵ダンジョンの最深部)も、何一つ変わっていませんでした。つまり、前作までに感じた不満はそのまま今作にも当てはまります。

ロストウェポンの成長はやり込み要素と言えるのかもしれませんが、レベル2になった程度では前作から引き継いだドッペルゲンガー武器に及びません。かといって、一回の憑神覚醒では3から4しかもらえない(現時点で)ウイルスコアを、20も30も集める気にもなれません。

いろいろ不満は多いのですが、それでも先が見たい一心でゲームを進めてしまう、ある種の中毒性は健在でした。

・・・というわけで、vol2に引き続き、バイクミッションの攻略をします。情報としてはあまりに遅すぎる気もしますが、個人のやる気の無いブログなんてこんなもんですよ。はい。。

コース1から5はvol2でクリアしているので、バイクの性能はvol2クリア時点での最高状態です。

コース6

他のコースをクリアしてから挑戦すべきでしょう。コースそのものが難しいわけではないのですが、性能の違いがタイムを左右します。

逆走したくなるコースではありますが、ロケットスタートして素直に走った方が早いです。後ろにはチムチムいないので。

一つめのキングは、焦って壁のそばギリギリを走ると壁に接触してしまいがちな、微妙に嫌な位置にいます。心に余裕を持ちましょう。橋を渡ったら、無理に岩の間を抜けようとせず、右の空いたスペースを走って、二つ目のキングに向かう事をオススメします。ブーストは極力維持する事。バイクの性能さえよければ苦戦はしないでしょう。

コース7

vol3では最難関かも。やはり後回しにする事をオススメします。キングが、左、正面、右とばらばらに配置されていて走りにくいコースな上、松がかなり速いです。

ロケットスタートしたら、ブーストが使用できる程度までチムチムを集め、ブースト開始。左に曲がり、キングの手前でターンを始めて、後輪でかすめるようにしてキングを取ります。

この時、ブーストが解除されてしまう事がありますが、諦めずにR1を連打して繋ぎ直しましょう。

次は左折ですが、砂浜部分ギリギリを通ろうとすると、段差に触れて失速してしまう可能性が高いです。安全を期して、丁寧に曲がります。

二つ目のキングもターンしながら後輪で取り、今度は砂浜部分を斜めに突っ切るようにして最後のキングに体当たりしてください。

取る順番は、左、真ん中、右でも、右、真ん中、左でも良いと思うんですが、それ以外(先に直進して真ん中を最初に取る等)ではクリアは難しい、というか僕には無理です。

ターンがスムーズに出来れば松のタイムは抜けるでしょう。

コース8

ロケットスタート。道なりにすすんでブーストは溜まり次第使用。最初のキングを獲得したら、チムチムは無視して橋を渡り、坂を上がったらそのまま2番目のキングを獲得。

ハンドルを右に切って右側奥の坂を下り(左から降りるとタイムロス)、正面の橋を渡って

極力短いルートを通ってラストのキングへ。

書くと簡単ですが、二番目のキング獲得から折り返すのが割と難しいです。慣れるしか。

コース9

スタートはロケットスタートで。
最初のチムチムをブースト可能になるまで取り、ブーストせずに最初のカーブを砂浜のラインを通って曲がり、橋を渡って右のキングをかすめとってすぐ左に切り返し、橋を渡って左のキングをかすめながら右折。すぐさまブーストでラストのキングにぶつかってクリア。ブーストはラストだけでも十分松の記録は超えられます。

・・・やっぱり書くと簡単そうですが、コース9は割と難しいです。橋が狭すぎるんですよね。キングもいちいち進行方向と逆に配置してあるし。

コツはブーストを最後まで使わない事。タイムアタックをするつもりなら別ですが、松のタイムを抜いて賞品を獲得するのが目的なら無理をしない方がいいです。

コース8と9はvol2クリア時点でのバイクでクリア出来ました。クリア順の参考までに。

コース10

ロケットスタート。バイクがきっちりvol3装備になっていれば、一番簡単かもしれません。逆にいえば、遅いバイクでクリアするのは難しいかも。バイクの性能さえ良ければ、ブーストを維持できる程度にチムチムを取りながら道なりに進むだけで一位になれます。若干、二番目のキングが取りにくいかもしれませんが、直前のカーブを小さく曲がる事を意識すればなんとかなる・・・はず。

念には念を。バイクミッションを受けるための、ゴブリン達とのスピード勝負のクエスト攻略。

一回戦からラストまで、チムチムによるブーストは必要ありません。敵は常に、ぐるぐると円を描くように走っています。こちらは、その円の内側を走るようにし、敵の進路を塞ぐように、体当たりするのではなく、バイクの側面にぶつかってもらうつもりで走ります。これが基本。というかこれだけでクリアできます。

3,4人目あたりから、スピードも上がり、体当たりするのが難しく感じられるようになるかもしれません。ですが、基本は同じです。ある程度は併走し、敵が曲がる直前に、曲がってから通るであろう場所を予測してまっすぐ突っ込む。難しく感じられるかもしれませんが、やってるうちになんとかなるものです。

何だかんだと言いながら、ゲームを一度買ってしまうと夢中になって遊んでしまう自分が悲しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月13日 (金)

ジャストディアボロス他

今日はフリーゲーム紹介です。

一本目 「ジャストディアボロス

vectorの分類ではアクションRPGになってますが、どう考えてもRPGとしか思えません。

シンボルエンカウント式で、戦闘のシステムが特徴的です。

攻撃する際に「カード」による援護効果が得られる事。押すボタンに応じ、剣、拳の二つの方法で攻撃できる事。敵の攻撃を、アボイドゲージなるゲージを消費して回避できる事がベクターをしてアクションRPGに分類させた理由でしょう。

アクション要素のある戦闘が苦手な人のために、三段階の難易度を用意してくれているのは好印象。有難くイージーで進めさせていただきました。

最初から持っていて、毎ターン補充される「悪魔の王」とは名ばかりの弱いカードだけが使い放題で、多くのカードは戦闘や宝箱で入手し、使い捨てる事になります。

とりあえずイージーモードなら「悪魔の王」だけでも大抵なんとかなる上、中盤からはカードを店?で入手できるようになるので、ケチケチせずに使うのが吉。

ゲーム中、二種類だけ特別な効果を発揮するレアカードが存在しますが、イベントでしか入手できず、二種類合わせても5枚程度しか手に入りませんでした。発動条件も厳しく、雑魚相手では発動すらままなりません。発動条件、入手可能枚数ともに良いバランスかと。

だらだらと書いてますが、正直戦闘はダレました。システム的には面白いと思うし、ツクールでこんな事が出来るのかと驚きもしましたが、どうにも・・・その凝ったシステムのために、一回の戦闘が長引く傾向にあります。

自分のターンに攻撃できる回数は、レベルアップ及びイベントで徐々に増えていくのですが、敵もこちらの攻撃回数に見合ったHPを備えているため、いくら強くなっても(意図的にレベルアップをしない限り)相対的には変わった気がしません。

常に敵に歯応えが感じられる、と考えられれば楽しめるでしょうが、ストーリーの続きを見るのが目的の僕のようなタイプにはちょっと辛いものがありました。

攻撃回数七回で一回一回の攻撃にちゃんとアクションが入って、倒すのに三ターンかかるとしたら

7×3+2(敵のターン二回)、23ものアクションを見る事になります。アクション自体は滑らかで見ていて面白いのですが、飽きる。申し訳ない。

コンボを繋いでヒット数を稼いでも、経験値やアイテム入手率には反映されないため、モチベーションが保てません。一応、必殺技を発動するためのゲージがより早く溜まるという効果はあるんですが、それだけじゃイヤ、と考える僕は我侭でしょうか。

ストーリーは良かったです。戦闘が長引きがちなこのゲームを、クリアまで引っ張れるだけの魅力はあると思います。

明らかにシリアスな場面なのにギャグが入ったり、さっきまでギャグ展開やってたかと思ったらいきなりどん底な展開になったりと油断できません。もう笑えばいいのか泣けばいいのかわかりません。クロマティ高校の学生の気持ちが今ならよくわかる。

「ひょっとしてそれは、ギャグで言っているのか!?」って感じ。

シリアスよりもギャグの方が好きなので、この作者の笑い中心ゲームがあったら是非プレイしてみたいです。戦闘はできればもう少し単純なのを・・・その・・・お願い・・・。

二本目

この作者の笑い中心ゲームがあったら是非プレイしてみた・・・って、あったよ。「B.B.ライダー

戦闘はカードを使うという点こそ同じですが、あくまで補助的に、普通のRPGでいう魔法みたいな意味合いで使うものになったので、かなり楽です。

戦闘にアクション要素も無くなり、その代わり、敵の次の行動が常に画面に表示されている、という斬新?なシステムが搭載されました。

カードには、「敵の次の攻撃を50%の確率でキャンセルさせる」だとか、「敵の次の攻撃を封じる」といった効果があるので、怖い攻撃が来る前に潰しておく事ができます。

 カードの効果は非常に強力なので、多少敵が強くても、レベル上げをサボっても、意外になんとかなります。サクサク進めるのは良い感じ。

ストーリーは、最初はギャグ、ギャグ、ギャグ。中盤からギャグ、ギャグ、シリアス。後半は、シリアス、シリアス、たまにギャグ、って感じでしょうか。面白かったです。

しかし、あきらかに途中で敵対しそうなキャラがメイドになったり、めちゃくちゃ強そうな幹部キャラが瞬殺されたり戦闘にすらならなかったりする点は、ちょっと気になるところです。某敵集団の大半のメンバーは別にいてもいなくても良いキャラでしたから。打ち切り前の高速展開を見ている気分になりました。

オープニングとエンディングに歌が入っていたのには驚きました。フリーなのに頑張ってる。感動した。

いろいろ書きましたが、序盤の展開で笑えたなら、エンディングまで楽しめるはず。僕は笑えた。エンディングまで到達した。ちょっとウルッときた。

三本目 「白狼恋歌

最初の印象は、「・・・萌えよ剣?」

実際プレイしてみると、主人公が女の子で、かっこいい男性隊士(白狼隊、黒虎隊)に囲まれて逆ハーレム!酒池肉林!・・・なんて事はなく、ちゃんと一隊士として働いていました。

戦闘はツクールのデフォルトのようですが、戦闘以外の要素に工夫がちりばめられているので、手抜き感はありません。アドベンチャーゲームのようなインターフェースと、マップ移動のシステムが良い感じ。

会った瞬間に正体が分かってしまう某敵方人物が難点といえば難点ですが、カッコいいので許す。というか気に入ったキャラが全て敵方or黒虎隊(主人公は白狼隊なので、普段は接点無し)なのが痛すぎる。

次回作が作られるなら、敵側に付きたい。お頼み申す。是非に。

都を破壊し尽してくれるわワハハハハと海馬社長のように笑って戦い、天守閣で炎に包まれるエンディングが見たいです。ウソですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 3日 (火)

.hack G.U. vol2 バイクレース

今日はvol2の中で最も苦労したバイクレースの攻略をしようと思いましたが、現在進行形で苦労しているラッキーアニマル全種類コンプリートの辛さがバイクを上回り、挫けそうです。(挨拶)

バイクミッション開始前の準備

その時点で揃えられる最も高性能なパーツ(バイクのパーツショップ、ガラクタ屋)を揃え、一位になれそうになくてもとりあえず完走し、コースを把握します。

何回か走っていれば、ドル・ドナの@home前辺りにいる人からご褒美としてパーツやパラメータアップアイテムがもらえるので、それも活用しましょう。

バイクミッション コース1 自己ベスト 14:90

ウィリー走行と同じ操作(ブレーキ、アクセルを押しっぱなし→離す)でロケット?スタートができます。とはいえ、開始してすぐ右に曲がらなければいけないので、このコースでは使わなくていいかも。

最初のチムチムを取り逃がすと、ブーストの始動が遅れ、結果的にタイムも伸びません。最初のキングチムチムを取るまでにブーストを開始し、最後まで維持するよう努めてください。

最初のキングチムチムは、チムチムを取った流れのまま直進して取ってしまいがちですが、若干右側から左へ大きく切り込むようにして曲がりながら取るようにした方がいいです。

そのまま正面のチムチムを取ってブーストを維持しつつ、二番目のキングチムチムを目指します。

二番目のキングチムチム(長すぎる。以下、CheckPoint、CPと書きます)までのカーブにあるチムチムは逃さず取りましょう。

そこから後はバイクの性能にもよりますが、燃費の許す限りチムチムを無視して最後のCPを目指します。二番目のCP以降のチムチムは取ろうとすればするほどタイムロスが大きくなるので、何度か走って最低限必要な量だけを掠めて取るようにしましょう。

コース2 自己ベスト 9:23

自己ベストを見てもらえれば分かると思いますが、ギリギリです。松に勝てたのは奇跡です。

とにかくこのコースは後に回すのがコツ。バイクの性能が低いとどうにもなりません。コースとしては、正面、左、ターンして右が良いと思います。

一応、コツとしては最初のCP通過後、左側のCP手前のカーブを出来るだけコンパクトに(角を掠めるように)曲がる事。そうすると、右に大きくターンするスペースが生まれるので、余裕ができます。波打ち際(?)の砂浜は意外に通りやすいので、要チェック。

・・・とはいえ、このコースの松はオカシイですよ。速過ぎる。なんか簡単なコツでもあるんでしょうか。ターンがスムーズに行きさえすれば松の記録は抜けるはずなので、練習あるのみです。

コース3 自己ベスト 11:53

コース1以上に最初の曲がりが近いので、ロケットスタートはしない方が無難。

右へ曲がりながらチムチムを全て取り、ブースト始動。左へ曲がり始めながらCP1通過。砂浜に切り込むようにして左カーブを曲がり、CP2と近場のチムチムを掠め、残りを無視して大きく右に曲がって坂を上がり、CP3を通過、と。

慣れれば割と楽です。ポイントは、いかに必要最低限のチムチムを見極め、無駄を省くか。

コース4 自己ベスト 14:83

逆走。

ホントこれだけです。クリアだけなら一番簡単かと。何回か走ればまず松の記録を抜けます。タイムを極めたい、とか考えてるなら・・・頑張って下さい、としか。

コース5 自己ベスト 16:40

なんでこれがコース5?と思うくらい簡単です。

タイムアタックとかするなら、道幅が広い分ライン取りがシビアな難しいコースって事になるかもしれませんが、クリアだけなら・・・。

ブーストの維持、無駄なチムチムを取らない。・・・こんなところでしょうか。

以下、vol2本編ネタバレあり

・・・・・・。

・・・・・・。

エンデュランスが気になってしょうがないので、グリーティングカードを送ってみました。

挑戦状

うん…キミには降参だよ。ハセヲ…。
だからボクを好きにして…。

フラワーギフト

決して枯れることのないボクの…
キミへの想いをこめて…
美しい花を…ありがとう

質問「エンデュランスって、リアル男だよな…?」

ボクがハセヲを愛する想いに…
性別なんて関係ない…。

・・・カッコよすぎるぜ!エンデュランス!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 2日 (月)

.hack G.U. vol2 プレイ中

vol2にデータコンバート後、十数時間プレイしてから後悔しています。(挨拶)

vol1にやり残した事はありませんかー?

ある、と答えたあなた!先にそっちを進めましょう。

ない、と答えたあなた!  ・・・・・本当に?

チムズキッカーやラッキーアニマル、メカグランティにカオティックPKイベントはこなしましたか?

・・・それらを無視してでも、最低限ドッペルゲンガーだけは倒しておきましょうね。

さて、今日以降はしばらくvol2のネタに触れまくる予定なので、まだvol2プレイしてない人、プレイしてるけどネタバレが嫌な人は見ない方が吉。

以下、vol2ネタバレあり。とはいっても今日はカードゲーム。攻略の助けになると嬉しいです。

カードゲーム、クリムゾンVSについて

このゲームの仕組みやらルールやらはゲーム中のヘルプや説明書を見てもらうとして、へっぽことはいえチャンピオンになった僕からの勝利へのアドバイス。

1.最強のデッキ、は無い!たぶん

このゲームのプレイヤーは、やたら流行に敏感なようです。飛属性に偏ったり、銃、盾に偏ったりといった傾向が、非常に掴みやすい。当然こちらは、その流行に強いデッキを組む事で勝率を上げられます。

現在無敵と思われるデッキも、流行が移り変われば弱小デッキに早変わり。気をつけましょう。

2.主力カード

ジェネラルカードを大きく二つに分類すると、高カリスマ低戦力型と、低カリスマ高戦力型に分けられます。どちらを選択するにせよ、できるだけその傾向が極端なカードを使った方が楽だと思われます。(ただし、AP1のカードはちょっと辛いかも)

それらの特徴に合わせてユニットカードを選択します。例えば、「バルムンク」はカリスマが7しかないので、必然的にコストの小さいカードを選択する事になり、敵に先攻を奪われる確率も高いという事になります。逆もまたしかり。

「バルムンク」の高い攻撃力を活かすためには、三枚のユニットのうち二枚をコスト1のカードにし、残り一枚に全てを賭ける必要があります。半端に2,2,3のコストにしてしまう方が危険なので。

コストが高めで有効なカードは・・・スーパーレア「自戒の束縛」や、レア「想像の自由」あたりでしょうか。どちらにせよ、ある程度カードが揃ってこないと効率の良い戦略も立てようがありません。手元にあるカードをやりくりするしか・・・って、だったら序盤のユニットはどうすりゃいいんだ。

3.序盤戦

カードが少ない以上、低カリスマ高戦力型カードが偶然勝利する事に期待します。以上。

・・・は、さすがにマズイので、無いよりはマシな戦略。ある程度試合させ、ログを見ます。

敵プレイヤーの流行をつかんだら、その属性に強いカードでデッキを構成しましょう。それでなんとか勝率七割キープ&カード集めを。

4.中、後半戦

カードが揃ってくると、断然高カリスマ型の方が有利です。いくら単独で強くても、ユニットの保護が得られる方が強い。はず

お勧めジェネラルは、スーパーレア「麗のエンデュランス」。カリスマ13、AP3は強力です。

ユニットは、レア「薔薇の字」。自軍先攻の場合、毎ターンAPを2プラスします。ってのは別にどうでも良くて、やっぱエン様には薔薇でしょう。ってのが本音。

カリスマが高く、先攻を取りやすいわけですから、全くの趣味カードってわけでもないです。

後は、ウルトラレアの「絶対防御障壁」なんかを使っておけばそれなりの勝率はキープしてくれるはず。

どうしても低カリスマ型カードで勝ちたいって時には、トライエッジに頑張ってもらいましょう。カリスマは最低の5。しかしHPは25、APは5と強力です。

APが(カリスマでした)5という事で、コストは必然的に1,1,3を選択。2,2,1は茨の道です。

個人的には、敵ユニットに勝ってくれた場合、それだけで8割方勝利が決まるカード「無味の自我」がお勧め。高カリスマ型のカードのAPはせいぜい3が限度。トライエッジなら一撃で仕留めます。

それ以前に敵ユニットを除外するカードや防御障壁を張られてたら負けですが、他のどのカードを使ってもリスクは同じです。運を天に任せましょう。

「死の恐怖 ハセヲ」を使ってもいいかも。その場合、1,1,4にして、「敗れし月輪」に賭けると強力です。

僕の現在のデッキ

ジェネラル「黄昏の旅団 志乃」

ユニット「無味の自我」「薔薇の字」「絶対防御障壁」

弱点・・・飛属性をぶつけられたらほぼ負け確定。「敗れし月輪」による事故死も多発。

もっとカードの種類増やしてほしいなぁ・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月27日 (水)

.hack//G.U. vol2発売直前

いよいよvol2 の発売が迫ってきました。あー楽しみ。

で、終われたらよかったんですが、ちょっと気になる記事が。

この記事。

holic好きな僕としては四月一日君もとい福山潤さんが演じる「ヌル」なるキャラが気になって仕方ない。ヌル→null(ゼロ、存在しないものの意)って事で、陰謀渦巻くメタルギアシリーズに相応しい活躍を見せてくれそうです。

スネークの前に立ち塞がり銃弾をゼットセイバーで斬り払うゼロの活躍に期待大。(麻酔針で即死)

・・・あ、この記事じゃなかった。

こっちでした。

最後の方に書かれた重大情報。vol2には2つのエンディングがある。

これは辛い。何が辛いかって、12月頃発売されるらしいvol3に、迎えたエンディングが反映されるかもしれないって事が辛い。

vol2エンディング1→vol3エンディング1

vol2エンディング2→vol3エンディング2

こんな感じで後(vol3)からでは修正不能の分岐がvol2に用意されてるとしたら・・・。

怖すぎる。最低二周はしなきゃならないって事になりますよ。分岐の種類や方法によってはさらに三、四周する事になるかも・・・。

一瞬で蘇ったトラウマ

「BLOOD THE LAST VAMPIRE」(PS2)

プレイステーション2専用アドベンチャーゲームです。

システム紹介は面倒なので、やるドラに近い、とだけ言っておく事にします。

・・・近いも何もやるドラシリーズの一つである事をついさっき知りました。

まあいいや。で、このゲームの特徴にして、トラウマを植えつけた原因は三つ。

その1

『ゲームを始めると、自動的にフルボイス・フルアニメーションの物語が進行します。選択肢は全て制限時間付きです。』(『』内は説明書から抜粋)

このシステム、優柔不断が服を着て歩いているような僕には辛すぎます。

ピキーン(選択肢出現)

「んー・・・どっちにしようかな・・・」

キュイーン(選択肢決定音)

「ギャー」

選んでない!何も選んでないよ!

その2

『また、このゲームには隠された物語の分岐があります。その分岐を探すためにはBLOODサーチシステムを起動しなくてはなりません。的確と思われる場所で、△ボタンを押すとBLOODサーチシステムが起動してサーチバーが動きます。このサーチバーが右から左へ移動している最中に、分岐地点にヒットすると、新たな分岐へジャンプすることができるようになっています。』

『ある特定の選択肢を選んだり、分岐サーチに失敗すると、BLOODレベルが上がり、その後の分岐に影響するようになっています。』

「ギャー」としか言いようが無いっ!

そもそも「的確と思われる場所」って!・・・勘か!?勘なのか!?

サーチを使いすぎるとBLOODレベルがぐんぐん上がってバッドエンドへ一直線というブレスオブファイア5みたいなシステムが、よりによってアドベンチャーゲームに搭載されているとは・・・。

ま、さすがに

「勘で生きろ」

と言い切るのは製作側としても気が咎めたんでしょう。

『物語を進行している最中に画面右下に「鈴」が表示されますが、これはこの辺りに隠された分岐があることを示しています。』

やったね!ヒントがあるなら何とかなるでしょう。問題は、肝心の鈴が保険会社の約款クラスの目立たなさだという事だけだ。

・・・油断するな・・・一瞬の気のゆるみがバッドエンドを呼ぶ・・・

もはやアドベンチャーゲームでも何でも無いですね

さらに追撃されます。

『ただし、「鈴」が表示されるポイントは隠された分岐の一部しか表示されませんのでご注意ください。』

「ギャー」

その3

『エンディングを迎えたデータがセーブしてあると、2度目以降のプレイ時に、×ボタンを押して、通過したことのある部分をスキップすることができます。選択肢や初めて通る部分はスキップできません』

え?スキップ機能があるのは良い事じゃないかって?

BLOODサーチによる分岐ポイントはスキップされてしまうのです(ボソッ)

「選択肢はスキップできません」という甘い言葉に何度騙された事か・・・。

そんなこんなで、「分岐」という言葉に恐怖を感じるようになってしまいました。

やっぱシンプルがいいです。自然に帰ろう。

獣ヶ原に飛び込んでー♪忘れ去られてガウッガウッ♪

魔大陸がー壊れちゃうー♪置いていかれて影ッ影ッ♪

・・・オチ?無いですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月17日 (木)

.hack//G.U.

更新よりも優先してプレイしたため、買った報告も無しにクリア報告する事に。(挨拶)

9月にvol2(三部作の第二作目)が発売される事もあり、品薄になる可能性を考えて早めに確保してプレイ。更新もせずにプレイ。仕事が終わったらプレイ。ご飯食べながらプレイ。

おかげさまでクリアする事が出来ました。面白かった。

独断と偏見まみれのあらすじ

主人公は(たしか)高校生の少年。何となく始めた人気オンラインRPG「The World」で、キャラクターネームを「ハセヲ」、職業を「錬装士」に設定。黒衣に身を包んだカッコいいPCが完成し、意気揚々とプレイ開始した直後に、声をかけてきた優しげなキャラクターに連れられてダンジョンの奥に行き、そこでPK(プレイヤーキラー。モンスターやイベントではなく、ゲームのプレイヤーが操るキャラクターが、別プレイヤーが操作するキャラクターを攻撃、死亡させる事。)されて軽く人間不信に陥った所を、オーヴァンと名乗る謎の人物に救われ、彼の作ったギルド「黄昏の旅団」に所属する事になり、同じギルドの「志乃」と仲良く冒険なんかしたりしてるうちに伝説のPK「三爪痕」に出くわし、志乃はPKされ、志乃のプレイヤーは意識不明になった。「三爪痕」を倒し、志乃を救うためにハセヲはPKK(プレイヤーキラーキラー。PKを行うPCを狙うPK.。PKである「三爪痕」を追い求めるハセヲは、闇雲にPKを狩るうちにPKK「死の恐怖」のハセヲとして名を馳せる事になる。)として活動し続け、いつの間にか行方不明になっていたオーヴァンがある日突然よこしたメールをヒントに「三爪痕」と再会。倒そうとするも返り討ちにされ、データドレインというゲームの仕様を逸脱した技によってレベル1にされ、装備を失い、初心者だと思って近付いてきた親切な人たちと協力しつつも三爪痕に対抗できる「碑文」の力に目覚め、エンデュランスとアリーナで戦ったと思ったらいつのまにかvol.1が終わっていた。催眠術だとか超スピードだとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねえもっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ。

・・・あの、さ。ただでさえオンラインRPGってのはややこしいのに、それを題材にしたいわば「オンラインRPG体験RPG」みたいなものをどうやって説明しろってのよ。

まともに説明しようとした僕がバカでした。

超要約

恋人(断定)を意識不明にした怨敵「三爪痕」を憎む「ハセヲ」は、PKを狩るPKKとなって敵討ちのために奔走する。

うん。これでいいや。

システム

主に、ゲーム「The World」内でのイベントをこなし、行き詰ったらログアウトしてメールやBBSをチェックする事で進行するゲームです。

戦闘はアクションRPG。防御とボタン連打による攻撃、溜め攻撃を駆使して戦い、必殺技使用中は無敵になります。ある程度仲間と協力して一体の敵を追いつめてやると、敵が一時的に無防備な状態になり、その隙に必殺技を叩き込む事で威力の高い「連撃」が発生。この「連撃」を成功させたり、味方キャラの好む戦い方(トドメを刺させてやる。回復してやる。ある程度までコンボを繋げる。)をする事でゲージが溜まり、仲間と協力して行う「覚醒」という技が発動可能になります。

一時的に敵が動かなくなり、攻撃力の上がったパーティで一方的に攻撃できる「武獣覚醒」。

○ボタンを連打する事で、一定時間強力な呪文が使い放題になる「魔導覚醒」の二つがあり、メニュー画面から発動する技を切り替えられます。

続きが気になるストーリー展開といい、単純明快ながらスピーディで楽しい戦闘といい、名作になりうるポテンシャルは秘めていると思います。

が、主人公がいただけない。高校生という年齢のこともあるんでしょうが、あまりにも頑なすぎる。自分がこう思ったらこう。人が何を思おうが、何をしようが知った事じゃない的な発言、行動がやたら目に付きます。かなり嫌いなタイプの主人公です。

序盤から中盤、特にアバターを入手した辺りの主人公はかなり悪役っぽいです。主人公=自分な人。子供っぽい発言に耐えられない人はプレイし辛いかもしれません。

ですがこの作品も三部作の一作目。ハセヲもゆっくりとですが成長していきます。最後の方はいつの間にかハセヲを応援していました。二作目の発売も近いですし、アクションRPGが嫌いでないなら、プレイしてみてはいかがでしょうか。

ちなみに、レベルは50までしか上げられません。二作目開始直後にレベル100とかだったらゲームバランスも何もあったもんじゃありませんし、仕方ないですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月22日 (土)

ペルソナ3 二日目

独断と偏見によるキャラクター紹介

主人公

どんなときでもクールに決める鬼太郎みたいな髪型の男。

満月の次の日はさすがに疲労するものの、学校帰りにポロニアンモールに寄って厳戸台駅に寄って長鳴神社に寄ってポートアイランド駅に寄って映画を見て帰寮後、夜に外出して深夜まで一人でカラオケを熱唱、再び寮で勉強をしてから眠っても滅多に疲労しない超人。

多数の武器を苦も無く使いこなし、ゲーム中唯一ペルソナを自在に付け替える事ができるため、戦力として欠かせない存在、というか外せないし彼が倒れたらゲームオーバーだ。

ちなみに、日常生活において、プレイヤーには彼の声が聞こえないが、十分に周囲とのコミュニケーションは果たせているようだ。

岳羽ゆかり

所持ペルソナ「イオ」が回復に長けているためか、タルタロスで連れ回されては回復アイテム扱いされる傾向あり。

弓による貫通属性攻撃を行えるのは利点ではあるが、主人公は弓すらも使いこなす超人。もはや優れている点が見当たらないが、それは他のキャラも同じだ。

眠い時に見ると、リサ・シルバーマンことギンコに見えてしまう事があるのはおそらく僕だけだろう。

伊織順平

=ミッシェル

・・・で済ませたい所だが、一応彼のペルソナについて説明しておこう。炎属性に強く、疾風に弱い。魔力自体が伸びないので、アギ系魔法は弱点をついてダウンさせる程度にしか使えない。その分攻撃力はピカ一だ・・・が、当たらない。

彼の場合、本作独特のAI戦闘(主人公以外に指示が出来ない)が個性を際立たせている。つまり何が言いたいかというと

ラクカジャ男

敵二匹(一匹瀕死、一匹無傷)がいた場合、プレイヤーであれば、

①弱点をついてダウンさせ、総攻撃を狙う。

②瀕死の敵を仕留める。

③無傷の敵を弱らせる。

④倒せなかった場合の反撃に備えて回復アイテムを使う

・・・などなど様々な戦略が思い浮かぶだろう。しかし順平は違う。

①瀕死の敵を狙う。

②傷薬

③ラクカジャ

傷薬を持たない主義なので、自然とラクカジャばかり見る羽目になった。回復、補助に専念させるとなおさらラクカジャばかり使うため、ペルソナシリーズで初めて補助系魔法を捨てたくなった。キャラ的には良い奴だ。ミッシェルみたいで。

真田明彦

所持ペルソナはジオ系魔法と補助、回復をバランス良く装備している。拳系武器は攻撃力が低めに設定されているらしいが、クリティカルが出やすく、ジオ系に弱い敵も多いため重宝するだろう。性能は良いが正直書くことが無い。ぶっちゃけ地味だ。キャラ性能と引き換えに個性を失った人だ。説明書のキャラ紹介の扱いの小ささがそれを物語っている。

しかし強さは正義だ。パーティに加えるなら彼を推す。たとえ日々のトレーニングがパラメータになんら反映されていなくとも。

桐条美鶴

キャラ的には、「南条くん」と「ゆきのさん」を足して二で割って「お嬢様」という設定を加えたらこんな感じ。というのを想像すれば当たらずとも遠からずだ。

クリティカルヒット発生時の蹴りは巨大なシャドウをも弾き飛ばす威力がある。

ボクサーは蹴りに弱いと某漫画にもあった。逆らえず、日々ブフ系が苦手になっていく真田さんの気持ちが分かるというものだ。

彼女もオールマイティ型なので、真田さんと桐条先輩のどちらかをパーティに加えておけば安心だ。

キャラ説明くらいしか書けないほどに疲弊している。主に「セクシーダンス」が原因で。

今作には「ハマ」「ムド」による主人公の理不尽な一発死を防いでくれる「ホムンクルス」というアイテムがあり、これでもうバックアタックマハムド死からおさらばだ、と喜んだのも束の間、仲間のペルソナが固定、という悪夢の設定のため、セクシーダンスが防げない事に否応なく気付かされた。

勇ましい掛け声と共に殴りあう仲間達。そして芽生える友情。

心なしか、敵を攻撃している時より張り切ってクリティカルを繰り出す順平。

的確に敵を回復するゆかり。

パーティの唯一の良心、真田先輩は真っ先に葬られた。

残されたのは無言で魅了された鬼太郎と、張り切り順平、そして敵に対する回復だけは素早いゆかりの三人だ。

そして全滅へ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月20日 (木)

P3

「ペルソナ3」(PS2)購入・・・したのは先週の事。更新もサボって暇な時間はひたすらプレイしてました。ネタバレ避ける気がないので、購入予定の方、まだまだ序盤の方は読まない方が吉。

・・・・・・。

・・・・・・。

・・・・・・。

・・・・・・。

基本的なシステムは、二作目のペルソナ2罪、罰に「真女神転生3」のプレスターンシステムを足して二で割った感じです。キャラクターの等身も5から6程度にデフォルメされていて、好みが分かれそう。

難易度は、高い方から数えて、ペルソナ>P3>ペルソナ2罰>ペルソナ2罪、って感じでしょうか。割と難しいです。

今作のシステムで重要なのは、「コミュニティ」です。

「コミュニティ」は周囲の人間との絆の深さに応じ、ベルベットルームで呼び出されたペルソナにボーナス経験値が与えられるというものです。

基本的に経験値は、その時装備しているペルソナにしか与えられないので、予めかなりの強化が見込める「コミュニティ」はかなり便利です。

絆が深まった時、主人公の頭上に「!?」マークが現れ、タロットカードが表示された上で、何々というコミュニティとの絆が深まった、だとかなんとか教えてくれるようになってまして、これがスキップもキャンセルもできません。そんなに時間がかかるものでもないので、ストレスを感じるほどではないのですが・・・。

以下、セリフうろ覚えながら実体験

余命いくばくも無い青年と会話します。

残り少ない時間と向き合い生きている青年は、初めて遠慮も同情もなく、友達として接してくれる友達(主人公)が出来た事を喜んでいます。

・・・夕暮れが来て、別れのシーン。

「また・・・会いたいな・・・」

・・・!?

・・・頭の中に、不思議な声が囁く・・・

キラキラキラ(タロットカードが表示される)

我は汝・・・、汝は我・・・

汝、”太陽”のペルソナを生み出せし時、我ら、更なる力の祝福を与えん・・・

キラキラキラ(タロットカードが消える)

”余命いくばくも無い青年”コミュのランクが”3”に上がった!

”太陽”のペルソナを生み出す力が増幅された!

「それじゃ、また・・・」

感動なんざ出来るか!

前置きが長すぎるんですよね・・・シリアスな場面だろうとお構い無しでコミュニティのランクアップ演出が入るのが、ちょっと気になります。

現在は、タルタロスのおそらく中腹あたり。そこのボス「恋人」属性の敵シャドウに苦しめられています。敵の攻撃力は大した事はないのですが、特殊攻撃が強すぎる。

追い詰めた→「セクシーダンス」→二人「魅了」→回復で手一杯→やがて主人公が魅了→指示が一切出来ない→そして全滅へ

こいつだけで「真女神転生3」のモト級の全滅回数を記録しました。・・・魅了防御持ってるペルソナってどれよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 8日 (土)

ヴァルキリープロファイル2 三日目

便宜上「三日目」とか書きましたが、実際には五日六日とプレイしてきたわけで・・・。

ストーリーも核心に迫りつつあるような気がします。ネタバレにご注意を。

・・・・・・。

・・・・・・。

・・・・・・。

・・・・・・。

・・・・・・。

・・・・・・。

チャプター5まで進行。

前作では某キャラクターを神界転送しないとベストエンディングを迎えられなくなってまして、探索の時間制限(ピリオド)の事もあり、効率の良い探索、効率の良い成長が求められる仕様でした。

当然、何周もしているうちに要領が分かってきて、クリアまでの方法が最適化されていったのです。

しかし今回、前作の経験と知識が仇になったかもしれません。

えーっと・・・。

ネタバレあるよ、って書きましたから、いいですよね?

前回、「レザード・ヴァレスは途中でパーティから抜ける予感がひしひしと伝わってくるので育ててませんが。」と書きました。

前作での所業を見る限り、彼が離脱するのは自明の理。育てるのなら、前作からの縁がある「アリューゼ」、序盤に仲間になった「ディラン」、おまけに最初の仲間「ルーファス」あたりが手堅いと考えたのです。エインフェリアは早いうちに解放してやるべきなんでしょう。前作を見る限りでは。

そこで僕が育てる事にしたのは、「ディラン」「アリューゼ」でした。アリューゼが入ったらディランは用済み、とか思ってたものの、長い間アリーシャと一緒にいるだけに、愛着が涌いていたんです。イベントじゃ常にアリーシャを守ろうとしてくれてたし。

それに引き換え、レザード・ヴァレスときたら・・・。何か後の展開に繋がりそうな重要なイベントだと、高確率でレザードの顔アップが映ります。なんかニヤッと笑ってたり、緊迫した状況で一人余裕っぽかったり。

戦闘でレザードが戦闘不能になると「私の計画が・・・!」みたいなセリフを吐くわ、プロフィールの年齢や誕生年が「不明」になってるわでもう怪しさ大爆発。

こちらとしては、「ふふん。こっちは前作プレイ済みよ。貴様の姦計には掛からぬわ。」的な気分で育てずに放置し、ルーファスは何か頼りなかったので放置。

その結果、アリーシャ、アリューゼ、ディラン、エインフェリア(解放可能レベルまで引き上げるため)のパーティで進行する事に。

順調とはいきませんが、それなりに頑張ってボスを倒し、勝ち続けてきました。三人+一人の間に生まれる熱い友情。そして信頼。素早い別れ(解放)

それが・・・。

まさか・・・

レザードより先にアリューゼが抜けるとは!

ついでとばかりにディランが抜け、当然のようにレザードも抜けるとは!

シルメリアを失ったアリーシャは、マテリアライズやオブジェクトリーディングといったヴァルキリーの力が使えなくなった、とかいう話が展開される中、これまで完全に放置してきた「ルーファス」(レベル一桁)がでしゃばり始めました。アレンジして紹介します。

ルーファス(偏見あり)「僕は新世界の神になる!」

アリーシャ(プレイヤーの意思を反映)「・・・ああ、そう。」

ルーファス「ユグドラシルが(以下略)」

アリーシャ「・・・ああ、そう。」

こちらがパーティ編成が全て裏目に出たショックで放心している間に、ルーファスは着々と主人公の地位を脅かす計画を練っていたのです。

1.「ユグドラシル」で神の叡智を得、オーディンに対抗できるのは「「神の器」たる自分だけ」

2.ユグドラシルの奥地には人間は入れない。ハーフエルフである自分は入れる。

なんか唐突に選ばれし者オーラを発し始めました。最初から今までずっと空気だったのに。

自分の力の無さを悔やむアリーシャに、ルーファスは優しく語り掛けます。

ルーファス「行ける所までは、一緒に行こうか」

森に入り、ボスに到達した時には、ルーファスは戦闘メンバーに加わっていませんでした。アリーシャがなぜかエインフェリアを操り、なぜか「ニーベルン・ヴァレスティ」を発動して鬼神のごとき働きをする間、ずっと後ろをついてくるだけだったルーファス。ちょっとカッコよかったさっきのセリフが霞んできました。むしろこっちが正解。

ルーファス「行ける所までは、一緒に来てくださいませんか?」

結界に阻まれ、森の奥に進めないアリーシャ。その痛ましい姿を見かねたルーファスは、一人で先に進もうとせず、引き返してきてしまいました。

いや、行けよ!

そこで引き返してしまうような弱い心で神になろうってか?

あろう事か、一緒に先に進むためにアリーシャが「グールパウダー」を飲むハメになってしまうのは展開としてどうなんでしょう。アリーシャの頑張りと覚悟に比べ、ルーファスのそれは弱すぎる気がしてなりません。僕がひねくれすぎてるんでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 2日 (日)

ヴァルキリープロファイル2 二日目

チャプター3途中まで進行。当然ネタバレあるので気になる方は注意をば。

・・・・・・。

・・・・・・。

・・・・・・。

・・・・・・。

何人か転送・・・もとい解放可能なレベルに達したので解放しました。ミトラは出会った場所に戻っていて、話しかけるとミトラの聖水をくれました。他は会ってないのでわかりません。

ミトラの聖水には、前作でお世話になりました。100000ダメージも与える事が出来るけど一つしか手に入らない使い捨てのアイテムです。今回も大事にしようと思いつつアイテム説明を読むと、「魔物に10000のダメージを与える」・・・・。

あれ?

ゴシゴシ(目を擦る)

「10000のダメージを与える」

あいつ絶対水で薄めて渡しやがったっ!

効果10分の1になってますがな・・・。

そりゃ、確かに最初に仲間になったエインフェリアだし、一応最後まで連れて行こう、とか考える人もいるのかもしれません。

けど、解放可能になるレベルも低いし?チャプター2でレザード・ヴァレスが仲間になるし?もう使わなくてもいいか、と最初の厄介払い解放候補になってしまうのは致し方ない事ではないでしょうかっ。

高貴にして偉大なるアリーシャ様のパラメータとして散ってください。(散りません)

アリーシャがとあるイベント以降、妙に気に入ってしまいました。最初は何かイライラする感じで嫌いだったんですが、民家を探索していた時(このゲームはドラクエ同様罪に問われません)の事。

ガサゴソ・・・。

ガサゴソ・・・。

チャラ-ン!(効果音)

「5000 OTH」を手に入れた!

アリーシャ「大切に使わせてもらいます。ごめんなさい」

ガサゴソ・・・。

ガサゴソ・・・。

「ボルト酒」を手に入れた!

アリーシャ「大切にします。ごめんなさい。」

細かい言い回しはメモ取った訳じゃないので間違ってるでしょうが、だいたいこんな感じでした。

言ってる事とやってる事(手際の良い探索、迷いのないアイテム回収)が違う!絶対心から謝ってないよ!

気に入った!それでこそ主人公。腹黒いキャラは大好きです。レザード・ヴァレスは途中でパーティから抜ける予感がひしひしと伝わってくるので育ててませんが。

レザード・ヴァレスといえば、前作で大活躍したヤバイ人。前作をプレイした人なら皆今作の彼の豹変ぶりに驚くでしょう。人当たりの良い物腰。節度ある態度。「紳士」とはこういう事だ。といわんばかりの行動に、物足りないものを感じてしまったのは僕だけでしょうか。

でも大丈夫。戦闘中は皆戦うのに必死で、レザードの言動に注意を払っていないのでしょう。本性丸出しで敵に襲い掛かるレザードが見られます。ファンは要チェック!

今作はスキルの取得をアイテムに刻まれたルーンに頼っていて、スキルポイントの割り振りが好きだった僕としてはちょっと辛いものがあります。というかいちいち敵の尻尾狙ったり右手狙ったり頭狙ったりするのが面倒に感じるナマケモノです。

自然、アイテムが不足してきまして、アイテムが無いからスキルも不足してきまして、すると雑魚敵にすら勝てない、という状況になりまして、雑魚から逃げ回るからレベルもあまり上がらず、アイテムもますます手に入らなくなる、という螺旋構造に巻き込まれました。

インフレする戦闘力を見上げながら取り残されたチャオズのような気分を味わっています。

アリューゼ「アリーシャは置いてきた。はっきり言ってこれからの戦いにはついてこれそうもない」

アウドゥーラ水上神殿ボス戦にて天津飯アリューゼ死亡。というかゲームオーバーになりました。アリーシャ同様、アリューゼも所詮はレベル8の雑魚です。タコお化けみたいなボスに手も足も出ず。圧倒的な戦力差に泣けてきました。

勝てました(22時半現在)。

レベル上げを頑なに拒んだアリーシャ。何が彼女を死地へと駆り立てるのか。

ボス前のセーブポイントで封印石「剣の加護」を持っている事を確認。このダンジョンにあった「氷の加護」を台座にセットしたままにしておくと、ボスが放つ「クールダンセル」を喰らった瞬間に神界へと旅立つ事になります。気をつけましょう。

戦闘が始まったら敵の足元にダッシュ。味方がやられようとお構い無しにどちらかの腕(触手?)を切り落とすべく集中攻撃します。運良く切り落とせたら万歳三唱。ダメだったら神界行き。

回復はアリーシャのみ。仲間はただのアイテムと割り切りましょう。三人が倒れた時が本当の戦闘開始です。

敵を中心にまとわりつくようにして周囲を回ると、魔法攻撃は喰らいません。さらに、腕を切り落としておいた事で、物理攻撃のダメージも低減しています。

APをすべてアリーシャのために使えるので、三回攻撃して周り、三回攻撃して周り、敵の攻撃範囲が迫ったらダッシュ、というレナスが見たら泣き、アーリィが見たらブチ切れ金剛と化しそうな戦法で撃破。バンザーイ。

そろそろ、雑魚から逃げてボスに挑んでボロボロになりながら生還する、というパターンが成立しつつあります。いつまで保つやら・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヴァルキリープロファイル2

「ヴァルキリープロファイル2 シルメリア」購入。

現在チャプター1が終わったところです。物語の核心に迫るような大きなネタバレするほど進んでもいないのですが、一応、気になる方は注意してください。

・・・・・・。

・・・・・・。

・・・・・・。

操作(フィールド)

前作で慣れていれば問題無いレベル。□ボタンで光子、○ボタンで剣振り、×ボタンでジャンプです。

個人的な印象ですが、チャプター1終了時点では前作よりも操作は楽です。特に結晶を砕いて破片を渡ったり、砕いた衝撃でジャンプしたりしなくて済む分。あれが苦手でどれだけ苦しんだことか・・・。

とはいえ、光子の効果の一つ「敵との位置入れ替え」は後々難しい仕掛けに発展しそうな予感がします。

空中の敵に光子を撃ち、拘束した後さらに光子、位置入れ替え発生直後に空中でジャンプというアクションを練習させられたのですが、絶対後で連続で4,5回ジャンプさせられる所が出てくるんだろうなー、とすでに腰が引けている状態。

もう一つ、これは人それぞれかもしれませんが、もう少し移動が早い方が嬉しいです。前作よりもフィールドでの移動が遅くて戻るのが億劫です。

操作(戦闘)

前作では画面右にレナス達、左側に敵パーティという固定画面方式でした。シンプルで良かったのですが、戦闘が長引いたり敵を後ろに弾き飛ばすような技をぶつけた時、現在攻撃中の敵が見づらくなってしまう事がありました。カメラはレナスを中心に映しているのに、敵はカメラの中心から大きく外れて画面左端に腕が見えている、みたいな感じで。

今作は戦闘に「移動」の要素を持ち込んだため、敵が見づらくなる事は無くなりました。敵の傍まで左スティックで移動し、攻撃可能範囲(プレイヤー周辺の小さな丸いフィールド)まで近づいたところで従来の戦闘と同じく□、△、×、○ボタンで任意のキャラに攻撃させます。

敵にも攻撃可能範囲が設定されており、赤いフィールドにプレイヤーが重なった時に攻撃を仕掛けてきます。赤いフィールドに入ったキャラクター全員に攻撃を仕掛けてくる点には要注意。

移動やL3ボタンで「AP」(行動ポイント)が上昇し、攻撃やアイテムの使用でAPが減少します。従って、敵に全力で攻撃を叩き込んだ直後などは、アイテムや「ダッシュ」(後述)が使えなくなり、著しく行動が制限された状況となります。

前作と同様、時には攻撃を加減してゲージに余力を持たせる(移動やアイテムの使用を視野に入れた戦略)事が必要となるでしょう。たぶん。

面白いと思ったシステムは「ダッシュ」と「グループ行動」。

「ダッシュ」はR1ボタンを押す事で、APを消費しながら高速で移動するものです。ダッシュは敵よりも圧倒的に早く移動できるため、敵の背後を取ったり、距離を離したりするのに使えます。

1.ダッシュ移動中は敵の攻撃範囲(赤いフィールド)に入っても攻撃を仕掛けてこない

2.ダッシュ中にこちらの攻撃範囲に敵が入った場合、タイミングを合わせてボタンを押す事でダッシュ後の隙を省略して攻撃を開始できる

上記二つの特性から、すれ違うようにダッシュを開始し、一方的に後方から攻撃、残したAPで距離を取り、遠くでAPをチャージして再びダッシュ・・・といったヒット&アウェイ作戦が可能となります。敵の攻撃範囲さえ予め知っていれば、ノーミスで戦闘を終わらせる事も難しくはありません。(あくまでチャプター1終了時点での話。こちらより速い敵やカウンターで反撃してくるような敵が現れたらどうしようもありません。)

「グループ行動」

戦闘中十字キー上下でパーティを分割する事が可能です。例えば、囮役を敵の攻撃範囲に近づけ、残りのパーティで背後を突く、といった方法を用いる事で、「ダッシュ」では対応の難しい敵も楽に倒せるようになる、かもしれません。

もちろん、敵が思った通りの行動を取ってくれるとは限りません。囮として配置したキャラクターを無視された場合、戦力が低下した三人以下のパーティで敵に挑む事になってしまいます。また、敵が一体では無い場合、孤立した囮役が別の敵に囲まれてしまう事も考えられます。

パーティを分割すると、プレイヤーが操作していない側のパーティは文字通り何もしてくれないので、こまめにパーティを切り替えて操作してやらなければなりません。

単純に考えて操作の手間が二倍になるわけで、操作に慣れるまでは却って不利になりかねません。気をつけましょう。自分。

ストーリー

正直全く分かりません。

いや、一応前作は何周もしたんですが、ストーリーを見ると「時は戦乙女レナスの物語より数百年の昔」と書いてあって、そのくせキャラクター紹介には「レザード」と「アリューゼ」が居るという訳のわからない状況。ゲームを進めれば分かるんでしょうか。

前作にも長女「アーリィ」と「アリューゼ」が一緒に居る所をレナスがアリューゼと一緒に見るという訳の分からないシーンがありましたっけ・・・。誰か教えて下さい。ホントに。

近況

最初の街で回復アイテムを買い、一通り街の人の話を聞いて回っていた時の事。残り少ないお金です。いつ必要になるのか、戦闘でどの程度稼げるのかも分かりません。節約しなければ・・・。とかなんとか思いながら宿屋に入って泊まってしまった。泣いた。

最初のボスを倒した後、「只ならぬ気配を感じる」のメッセージをスルーして奥に進み、まさかのボス戦もう一度。泣いた。しかも経験値が下がってやがる・・・!ダマサレタ!

仲間になったキャラでお気に入りは「ディラン」。

今作のヴァルキリー「シルメリア」は不完全な転生をしたため、不安定な状況にあります。エインフェリア達も本来の力を発揮できる状態になく、最初に仲間になったエインフェリア「ミトラ」は戦闘中以外は「シルメリア」の中にいるとかいう話。

しかし彼「ディラン」は違います。

呼び出された直後、シルメリアが「エインフェリアよ・・・」とかなんとかお決まりのセリフで呼びかけようとした声を遮り、共に行く事を約束してくれるのです!カッコいい!

決め台詞を遮られ、心なしか若干ムッとした様子のシルメリアはさておき、肉体も魂も万全であると豪語するディラン様。さぞかし強かろうとステータスを見てビックリ。

ミトラ・・・レベル2

ディラン様・・・レベル1

・・・カッコいいよ!ディラン様!

一生ついていくよ!え?アリューゼが仲間になったら?

さらばディラン様。(所持スキル:前言撤回発生率アップ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月21日 (水)

ゼノサーガ エピソード1

ゼノギアスが面白かったので買ってしまった「ゼノサーガ」。好意的な意見ではない上に独断と偏見まみれです。「ゼノサーガ」が好きな人は読まないで下さい。とか書いたら書いたで問題ありでしょうか。

好意的な意見では無いですが読みたければ読んで下さい。にしておきます。

あ、「読みたければ」とか書くと偉そうに見えますね。

いったいどうしろと。

えーっと、考え方はいろいろあって当たり前なので、気に入らない、間違ってる、アホ、バカ、マヌケなどなど、コメントに記入してくれても構いません。と書いてコメントが来るほど訪問者が多いページではないですが。

いったいどうしろと。

巷ではキャラクターデザインがどうのこうのと問題になってたり、「ゼノギアス」との関連が、発売元の違いがネックなのかもしれないけど(「ゼノギアス」はスクウェア、「ゼノサーガ」はナムコ、何でなのかは各自知りたければ調べてください。僕は知らん。)不明瞭だったりであまり評判はよろしくない様子。

まあ、周りの評価が自分の評価と一致するとは限りません。

そんな風に思っていた時期が、僕にもありました。

び・み・ょ・う!

主人公が好きになれないのが致命的な気がするんですが!

これを読んでいる人は「ゼノサーガ」プレイ済みという前提で書きます。

最初の船内でのイベント、コスモス不在でヒルベルトエフェクトは無く、銃器も効かないような相手と戦うイベントがありましたよね。

ダンテの兄貴みたいな名前の兵士がレアリエンを自爆させて敵を排除しようとし、失敗。それでも逃げ出さず、シオンを逃がしてくれようとしていました。

彼の行動は倫理的にはヤバイですし、シオンを逃がそうとしたのではなく戦闘に集中したかっただけ、とも考えられるんですが、あの状況での判断は的確だったと思います。敵の前でポーズを高々と決めて演説気味の会話をこなした点を除けば。

さらに進んで、敵に挟撃されて、シオンが背後から敵に襲われそうになった時。バージルは再びシオンを救いました。コスモスの射線に入っていたため、敵もろとも射殺されてしまいましたが。

主人公、シオンはレアリエンを使い捨てようとするバージルを糾弾し、バージル諸共敵を排除したコスモスを責めました。

いや、それってどうなん?

思ってても心に秘めておくのが大人ってもんじゃないんでしょうか。

あれだ。謎の食料を見つけた時、「私は結構です」とか言ってその食料の正体を知りながら二人が食べ終わるのを待ち、「あなた方はそれを食べた。忘れないで下さい」とか言いやがったシタン先生みたいな狡さだ。自分は別だ、とでも言いたいんでしょうか。

とはいえ、レアリエンの強制自爆イベントの前に、シオンを操作してレアリエンと交流するイベントが用意されているあたり、ちょっとやり方が汚いっスよ。あれじゃ完璧にバージル悪役やん。僕からすれば悪役はシオンの方なのに。

もちろん、レアリエンに同情すべき点は多々あるし、可能であれば彼らにも生きていて欲しかったとも思います。シオンの言ってる事が間違いでは無い事も分かります。ただ、あの危機的状況で、他に取り得る手段もなかったんですから、そこの所をもうちょっと酌んであげても良かったのでは?

ってな訳で主人公が好きになれず、仲間に加わったケイオスは平井堅の新曲で後ろで踊ってる人形男女みたいでちょっと使いたくないし、コスモスは「ルックス5%低下」ばっかりでコスチュームが恥ずかしいし、モモは何とも言えず恥ずかしいし、Jr.はやっぱり恥ずかしい。RPGでこんなに恥ずかしがるようになったのはいつからだろう。と遠い目をして佇みつつ、ようやく決心して、よし、ジギーで行こう。という結論に達したのが二時間前。現在はカードゲームに夢中。

レアリエン入れると攻撃は早くなるし壁も作りやすいけど、一旦敵に強力なユニットが現れると対処できない。

人間は1ターンに一人しか待機ゾーンに召還できないから、フィールドががら空きになる状況を作りやすい。

ロボやグノーシスは強力だけど人間を召還していないと使えないため、敵が速攻で来ると召還する事自体が難しい。

一長一短。バランスはそこそこ取れている方だと思う。安定して絶対に強いデッキが見当たりません。しかし、あまり時間をかけたくない。そこで考えてみました。強いデッキ。

壁を用意してバージルとレアリエン部隊。三回初期手札を選び直して気に入らなかったらゲーム終了。・・・ダメ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 6日 (木)

FFってこんなんだっけ?

捕えられて脱獄してピュエルバに着きました。(超簡潔)

ヴァンがバッシュに出会ってから激昂→観察→冷静→和解のプロセスを超高速で辿るのを見て思いました。

FFってこんなんだっけ?そんな簡単に信じるなよ少年。ここまで感情移入できない主人公は居なかっ・・・

クラウド、スコールがいました。

よし、FFだ。

FF7のクラウドの有名なセリフといえば、そう、

「まだまだだね」

・・・ではなく、

「興味ないね」です。これまでに無い、無愛想なCOOL系主人公クラウド。僕はそんな彼に惚れ込み、優先的に強くしたのでした。・・・それが、後の惨劇を呼ぶ事も知らずに・・・。

少しではありましたが、仲間になるキャラの情報を得ていた僕は、最終パーティを「クラウド、レッド13、ヴィンセント」のCOOLパーティにするつもりでした。

で、某イベントでレッド13がナナキ化しまして・・・。

慌てて「クラウド、シド、ヴィンセント」のパーティを最終パーティにする事にしまして・・・。

ゲームの進行と共に性格が丸くなっていくクラウドを見まして・・・。

COOLどころか不動峰の橘に瞬殺された氷帝レギュラー宍戸状態のパーティですよ。

FF8は出るキャラ出るキャラ記憶喪失だし・・・。

もはや「感情移入?やれるもんならやってみやがれ」的なオーラを放ってました。

そこにきて今作の主人公「ヴァン」。声がアルトネリコを彷彿とさせるコメントし難いものだったので、多少嫌な予感はしていたんですが・・・。今回の聖人君子ばりの悟りっぷりで見事に置いていかれました。

ただでさえ、ラバナスタにやってきた帝国の偉い人「ヴェイン」が彫りの深い大槻ケンヂにしか見えなかった自分に動揺していたのにこの仕打ちですよ。

別にパンネロが攫われたっていいじゃん

って投げやりな気持ちになるのは仕方ない事なんです。きっと。たぶん。

これから面白くなる事に期待して・・・続く。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 4日 (火)

ファイナルファンタジー12

某大手レビューサイトで酷評されているのを見て、余計に欲しくなってしまったので購入。

オープニング兼チュートリアルにあたるシナリオでシステムに面食らい、主人公だと思ってたレックスが速攻で居なくなってしまった事に驚き、実際の主人公である「ヴァン」を見たときに・・・。

なにこの暢気少年。とか思ってしまいました。まあ、年齢(17才)を考えれば仕方ない事かもしれませんが、直前のレックスの生き様との落差で余計にダメ主人公に見えてしまったようです。

お使い的イベントで外に出てはぐれトマトを退治し、ケアルを買ってレベルを上げ、攻撃魔法を買ってレベルを上げ、いよいよ2匹目の標的として「花サボテン」を退治する事にしました。花が咲こうがサボテンはサボテン、敵ではないわ。

発見して追い詰めると、他の敵をこっちに押し付けながら逃走を図り、追いついたときには全回復していました。この時点でMP残量はありません。ちなみにこいつ、物理攻撃に強いのか、魔法以外ではまともなダメージが与えられませんでした。

しかたない・・・。

サボテンを横目にランニングを始めるヴァン

従来とは違い、動き回る事でMPを回復する事が可能なのです。敵はもうすでに全回復しているわけですから、焦る必要もありません。

ただ、必要以上にかっこ悪い。それだけが、問題。

全回復したので、(周りの敵を倒してから)花サボテンとの戦闘を再開しました。

追い詰めました。

針千本(ダメージ1000固定)

死亡

電源OFF

OK。酷評する人の気持ちが分かる気がしてきました。この気持ちは・・・そう。

真女神転生3でオート戦闘を選択した瞬間に敵の物理反射能力に気付くも、何も出来ずに天に召された時の、ドラクエ7の長すぎるオープニングが終わり、まともに操作できるようになった時にバグって止まり、セーブしてなかった事に気付いた時の気持ちに似ている。

要は、やってられるかって事なんですが。

早まったか・・・?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 1日 (土)

空の軌跡SCクリア

とうとう空の軌跡SCクリアしました。最終的にA級遊撃士にはなれませんでしたが、それなりに依頼をこなしていったためか、ラスボスにもさほど苦戦

したよ

以下ネタバレあり、というかネタバレしかないのでプレイしてない人はご注意を。

・・・。

・・・。

・・・。

塔での執行者たちとの決着を、よりドラマティックにしようと、怪盗紳士戦にはオリビエとクローゼ、痩せ狼戦にはジン、幻惑の鈴戦にはシェラザード、殲滅天使戦にはティータ、剣帝戦にはアガットとティータを連れて行きました。

そのため、一人執行者を倒すたびに拠点に帰ってパーティチェンジという非効率ここに極まれり、なプレイスタイルをとる羽目になりました。死ぬほど買い込んだ料理材料は活躍の場を失いました。

で、剣帝戦後、いきなりイベントでヨシュア離脱。そのままラスボスのいる場所に強制移動という凄まじい技を喰らい、ほとんどレベルを上げていなかったティータ、アーツが不得意なアガット、どっちつかずであまり使えないエステルの三人でラスボスのいる場所に向かう事に・・・。

ラスボスを追う途中、パーティに入れていない仲間が敵を引き付けていてくれるイベントが起こるのですが、引き付けてる暇があったらティータと代わってくれよクローゼ、とか思ってました。

だって、この三人だと最高の回復手段はラ・ティアラ(ドラクエでいう所のべホマラー的魔法)ですから・・・。最大HP9000とかある時に、回復魔法で1000しか回復できないのは辛すぎです。

敗残兵のような気持ちで機械的にラスボスの所に到達したところ、ヨシュアが復活!これで戦力は1+1+0.7+3で合計5.7になりました。(戦力を数値化したイメージ)

ワイスマン戦 1ターン目(ターンの概念はないのでこれまたイメージ)

果敢に切りかかるヨシュア。1ターンでは近づくだけで精一杯でした。ワイスマンの正面あたりに立ちます。

無謀に接近するエステル。長いリーチでワイスマンにかすり傷を負わせます。

無難に援護するティータ。クロックアップでヨシュアのスピードを強化します。

行動範囲が狭いアガット。近づくだけ無駄なのでバッファローレイジでCPをチャージしてチャンスを待ちます。

ワイスマン の こうげき!

ヨシュアくん ふっとばされた!!

えー

なんか初めてみる状態異常、というか・・・神隠し?ヨシュアが画面から消えました。後から調べてみたところ、バシルーラの簡易版みたいな技だったようで、数ターンの間、敵一人を戦闘から除外する効果があったようです。

鬼か

偶然にも、ゲーム中の彼の性格通りの行動をとってくれやがりました。希望をちらつかせ、目の前で砕くとは・・・。恐るべしワイスマン。

戦闘前のかっこいいイベントが無駄になった気分です。ヨシュアが登場してから退場するまでが早すぎやしまいか。

アイテムを駆使してどうにか撃破すると、お約束どおりにパワーアップして復活。ようやくヨシュアの出番がやってきました。

HPが・・・どれくらいだったっけ?たしか七万近かったと思うんですが、一撃で1000ポイント以上のダメージを与えるヨシュアの攻撃力をもってすれば・・・遠いね。うん。遠い。

とにかくやたらしぶとかったですが、アイテム係と化したエステルとティータ、今時のキレる若者と化したアガット(毎ターンSクラフト)、たったひとりのまともな戦闘要員ヨシュアのチームワークが勝利しました。

と、綺麗に終われれば良かったんですが、なんと再び復活して襲ってきました。

HP99999

なんでやねん。倒す前より増えてるやん。

掟破りのカウンターストップにクラクラしながらも、なんとか撃破できました。普段は堅いけど、アーツの準備中には防御力が激減するんです。(与えられるダメージは5、600から3000に)そんなうっかりした所のあるワイスマンさんが素敵。

最後に美味しい所を持っていくケビン神父も素敵。謎が多い人でしたが、ようやく本当の姿が見えてきた、ってとこでしょうか。こういう展開があると、自ずと次回作を期待しちゃいますね。

というわけで、英雄伝説7にいまから期待して待ちます。発売は3年後くらい・・・かな?

え?ダークメサイア?

聞こえんなぁ(どこぞの獄長風)

ごめんなさいごめんなさい。英雄伝説に夢中で忘れてました・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月27日 (金)

ビデオ付ゲーム

アルフィーが好きです。でも、シャドウブレインの方がもーっと好きです。(挨拶)

ファミコンソフトのパッケージって、ゲームの内容に全く関係ない紹介文があったり、誰コレ、ってなキャラがでかでかと書かれていたりしますよね。そのくせゲーム画面が載っていないなんて事はざらで、やってみないと面白いかどうかわからない状態なわけです。

月の小遣いがウン百円だった時代に、数千円を払ってゲームを買うわけですから、その時点で冒険は始まっていると言っても過言ではないでしょう。やってみるまで分からない。でもミスは許されない。 

で、当時はほら、まだ小さなお子様でしたから、大きくて目立つソフトを選んでしまうのは必然でした。

そこで選ばれたのが、ビデオテープ付RPG「シャドウブレイン」です。主人公である少年「ジュン」はPCの天才。人工知能プログラムの開発に夢中です。ある日、自己進化プログラムを搭載したプログラムが行方不明になってしまいます。未来に行くのだ。そして悪魔召還プログラムを搭載したハンドヘルドPCで、薔薇人形とともにアリスゲームを勝ち抜くのだ!!

すみません。酔ってます。主に自分に。 正直、ストーリー思い出せないんですよ。最終的には、ラスボスは自分が作ったプログラムが自己進化したものだった的なオチが待っていた気がします。ま、ゲームソフトなんてただのおまけ。本体はビデオの方ですから、問題はないでしょう。

 画期的だったと思います。説明書に頼らず、テクノサウンドに乗せて映像で世界観を説明するゲームだなんて。画期的すぎて誰も真似をしなかったようですが。

アルフィーが歌うテーマソングの存在。ドラッグや身体改造が横行する退廃的な世界観。頭に装着するPCが、衛星を通じてネットワークに接続するシステムなど、未来といえばドラえもんだった僕には非常に刺激的かつ魅力的でした。興味を持った方にプレイしていただくためにも、あえてゲームの内容に踏み込む事はしません。え?上でラスボスのネタバレしてる?いいんです。付属のビデオだけで満足できるはずですし、ぶっちゃけラスボス影薄いですから。

というわけで、僕に先見の明なんてものは存在しません。スーファミ持ってる友達に対抗し購入したのがメガドライブ。同梱ソフトは「カース」「ラスタンサーガ2」。あまりの難度に目がドライブ(目が泳ぐ)。お後がよろしいようで。

| | コメント (0) | トラックバック (1)