2007年6月25日 (月)

タイトル欄消せないかな

ホントに。

土曜日にやってたドラマ「ライアーゲーム」の最終回スペシャルを華麗に見逃し、悔し紛れに原作に手を出し、見事にハマッた今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。

いや、ホントに面白いんですよ。第一ゲームこそ、トニオの料理を食べる前の億泰みたいな態度で軽ーく流したんですが、第二ゲームの少数決がめちゃ面白い。

限定ジャンケンみたいで

・・・うん。なんと言うか、

カイジ×美形成分+足手まといだけど見放せないヒロイン-生と死の狭間の緊張感=ライアーゲーム

みたいな感じ?

カイジは、本当にもうどうしようもないだろって状態になってから本領を発揮する勝負師的なタイプの人間ですが、秋山は最初から知略の限りを尽くして必然の勝利を掴むタイプ。

どちらも敗北=死に近いハイリスクな勝負でありながら、カイジを読むと心底ハラハラするのに対し、ライアーゲームだと

それでも秋山なら、秋山ならきっと何とかしてくれる!

ってな気分になります。

どちらが良いかってのは人それぞれでしょうし、そもそもこの二作を関連付けて考える方が間違っているのかもしれません。

僕はどちらも好きです。はい。

それはそうと、第二ゲームの謎の人物「X」の正体にはビックリです。誰か気付けよ。さすがにドラマでこの展開を持ってくるのは無理だったかと変に納得はできました。

現在は4巻まで発行され、ドラマでもあった密輸ゲームの途中までが収録されています。つーか、ヨコヤさんチョー怖い。素でオペラ座の怪人かと思った。アレが素顔か。仮面男にしか見えない。

続きが気になるマンガがまたひとつ・・・。まだ・・・死ねない・・・。

とりあえずガラスの仮面が完結してこち亀が完結した頃に全く一つたりとも面白いマンガが無かったら死ぬかも。(死ぬ気0)

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2006年6月 7日 (水)

R4

暑い!

暑い時にはオープンカーに乗ってドライブとしゃれこみたい所。

そんな知恵も勇気も財力も無い僕としては、家で扇風機(風を切って走るぜ!)をかけながらサイトの暑苦しい唐草模様を爽やかな緑系統の色に変えるくらいしか出来ないわけで。

ん?見る角度によっては青色にも見えるような・・・。んー、じゃああれだ。あれにします。

爽やかな「アオミドロ色」に変えるくらいしか出来な

って暑苦しいわっ!

一人ボケツッコミを展開しつつ、今日ご紹介する商品?はこちら。

商品番号765番「R4」

ナムコが誇るレースゲームの雄「リッジレーサー」シリーズ第四作にして、なかなか読ませるストーリーを搭載したお気に入りの一品です。

今作のグランプリモード(一人用のメインとなるモードで、クリアしていくと使える車が増えていく)は面白いです。

このモードを選ぶと、最初に契約するチームを選択する事になります。

常勝立海チーム「RTS」(レーシング チーム ソルバルウ。読みにくい)

24歳の女性がオーナーのチーム「MMM」(マイクロ マウス マッピー。マッピーですがトランポリンで跳ねる車はありません)

日本人が中心、今年が初参加の「PRC」(パックレーシングチーム。チームロゴが可愛い)

かつては名門、今は自転車操業「DRT」(ディグ レーシング チーム。ある意味もっとも記憶に残ります)

この四つのチームから自分の所属するチームを選択した後、乗る車のメーカーを指定します。

大きく「アッソルート」「リザード」のドリフト中心車と、「アージュ・ソロ」「テラジ」のグリップ走行中心車に分けられます。お好みで選ぶが吉。

チーム4つ、メーカー4つなので、全部で16パターンの車選びがあるわけです。やり込みがいがあるってものです。

メーカーの方は、走り方のクセの違いはあれど、どれを選んでも極端に難易度が変わる事はないのですが、問題はチームです。

「MMM」は簡単。安定性を重視した車を用意してくれるので、カーブを忘れていても見てから余裕で曲がれます。グランプリモードの敵車はあまり速くない事もあって、スピードの無さがマイナスになる事もありません。

24歳女性オーナーという言葉の響きに乗せられた人もこのチームを選びましょう。

「PRC」も同じ理由で簡単。若干「MMM」よりも難易度は高いみたいですが、スピードが多少なりとも増す分かえって簡単に感じました。

「おやっさん」としか言いようのない人が、レースが終わるたびにキツい言葉を投げかけてきます。「その程度で喜んでんじゃねえぞ」みたいな事を度々言われるので腹が立ちますが、根は優しい人なんです。僕はこのチームが好きですね。

「RTS」は難しいです。操作性を犠牲にしながらスピードを上げてくるので、このチームに所属するならコースを前もって把握しておくべきでしょう。

なによりオーナーが怖いっ!負けたら殺される?とか思って精神的動揺からミスした事多数。花京院にはなれぬ。

「DRT」は・・・やめた方がいいです。操作性を犠牲にしながらスピードを上げてくるので、このチームに所属するならコースを前もって把握しておくくらいじゃ足りません

今回はこのチームでプレイしたので、詳細は後述します。

グランプリモードの構成

グランプリモードは一次予選(二戦)、二次予選(二戦)、決勝戦(四戦)の三つに分かれています。それぞれの区切りにセーブポイントが用意されていて、例えば一次予選の一戦目の後なんて半端なタイミングでのセーブは許されません。鬼か。

セーブと同じタイミングで新車投入のイベントが起こり、一次予選で使った車より速い車で二次予選を、二次予選で使った車より速い車で決勝を戦う事になります。

決勝の四戦目はオーバルコースを使った超高速レースで、例外的にセーブポイントと新車投入のイベントがあるので、正確な区切りは2戦(一次)・2戦(二次)・3戦(決勝)・1戦(決勝4戦目)って事になります。

一次予選は3位までが通過でき、二次予選は2位まで、決勝は一位にならなければ先に進めません。リタイアしてやり直すチャンスは、レース毎に三回まで。ただ、コンティニューして先に進んだ場合と、一回でクリアした場合で起こるイベントが違うので注意が必要です。

新車投入イベントについて

一言で言うと、「成果主義」です。より良い順位で勝てば速い車が、ギリギリなら今の車をチューンアップしただけの車が手に入る事になっています。

ただ、敵もこちらの車の充実度相応の車をぶつけてくるので、速い車があれば楽って事はないです。周りも速い分だけシビアになるかも。

さて、さっそくプレイ開始。上に書いたとおりチームは「DRT」を、メーカーは「アージュ・ソロ」を選択。ドリフト車の方が得意なんですが、久々に起動するとひねくれた僕は自然に逆境に踏み出していました。

チーム担当者はちょっと頼りないおじさんで、「今回限りの付き合いかも。オレクビになりそうだし。予算少ないからまともな車用意できないし。でもまあ、精一杯頑張ろうぜ」的な事をおっしゃる。

ついでに「なんとかレース用の車は用意したけど操作性犠牲にしちゃった。てへっ」ときたもんだ。

こういう事言われると逆に燃えてきますね。オレの手でこのチームに栄光を取り戻してやるぜってな気分になりました。

一戦目。久々のプレイなのでアクセルボタン(×)の代わりに四角ボタンを押す始末。ダメだ。勝てん。・・・とか思ってたら普通に一位通過。気弱おじさんの反応は・・・。

「うん。すごいね。君は十年に一人の逸材とみたね」とかのたまった。思ったより冷静だ。ちょっとショック。狂喜乱舞しろとはいわないけど、もっと喜んでくれると思ってた。

ついでに「オーナーに伝えたら、宣伝用のロゴが見えにくいからなんとかしろって言われた。まともにレース見てくれてないよゴメンね。」と追い討ちをかけてきました。

そういうやる気を失わせるような事ドライバーに伝えて良いものか?逆境に燃えるタイプと判断されたのか?

二戦目。一戦目より長いコースでカーブもキツイので、ちょっと辛いレースでしたが最後のカーブあたりで敵をかわし、見事一位通過。可哀想なおじさんの反応は・・・。

「君はすごい。偉い。痛みに耐えてよく頑張った。感動した。」などとおっしゃった。一次予選を一回で、それも一位で通過したんだから新車は期待できそう。もう操作性を犠牲にするとは言わせない。

「君の頑張りのおかげで予算をちょっと多めにもらえたよ。メカニックも頑張ってくれたし、速い車を用意できたんだ」

ほうほう。当然ですな。

操作性は犠牲にしたけどね」

またかいっ

お前は操作性を犠牲にする事しかできんのかっ。とツッコミを心の中でいれつつ二次予選へ・・・行こうと思ったけど時間が無いので今日はここまでっ。

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