パソコン壊れた→購入
以前から不調だったPCがいよいよヤバイ事になり、ネットに繋ぐのも厳しい状況になっていたので新しくパソコンを購入しました。これを。
パソコンにそれほど詳しいわけではないので、直感で選んで注文完了。注文し終わってからcpuやらビデオカードやらについて調べ始めました。それからが地獄。
①CPU FSB1333MHzとか書いてあると、いかにも何か速そうな気がしませんか?
ここのベンチマークを見ると、はっきり差が生まれてます。うん。1333MHzは速い。
クロック周波数が3GHz、2.66GHzのFSB1333MHzの方が、2.40GHzのFSB1066MHz、800MHzのCPUより速い。
………
いや、FSB以前の問題としてクロック周波数自体が違うやん。
一応、FSB1333MHzが出ている今現在、あえて1066MHzの製品を選ぶメリットは無い、的な考え方をすれば損をしたとも騙されたとも言えませんが、何かもやもやした感情が。
……これが、恋?
②マザーボード
パソコンを自作したりする人にとっては必要不可欠な知識なのかもしれませんが、ただ使うだけの僕には何の関心も持てないもの、でした。
調べてびっくり。「チップセット」なる訳のわからんものが、マザーボードというパソコンの土台の部分にくっついて、そこにさらにCPUだのメモリだのがくっついてパソコンってのは成り立ってるらしいです。
ゲーム的に言えば、マザーボードとそれに付随する(取り外しは基本的にできないそうな)チップセットが、ゲーム機本体。それに対応したゲームソフト(CPUやメモリ)を差し込んで、初めて遊べるわけです。
今後何年もパーツを交換しながら使っていこう、とか思ったなら、マザーボード選びには慎重にならなければいけなかった、と。
この辺りで胸中に暗雲が立ち込めてきました。注文確定ボタンを押したこの右手人差し指が憎い。皆がニンテンドーDSやPSPで遊んでいるなか、自分だけゲームギアを買ったような気さえしてきました。
③GeForce8500GT
何も言わず、グーグルで検索してください・・・。「8500GT 地雷」で。
④電源400W
今後、何とかしてパソコンの機能を拡張しようとGeForce8800GTXなどのビデオカードを購入したとしても、電源容量400Wでは使えません。最新の3Dゲームが遊びたきゃXBOX360使え、と。そういうわけですか。
やっちまった感が漂うなか、オーダーステータスは製造、動作チェック、発送と着々と進んでいきました。そして今日、(届いたのは昨日ですが)新たなPCでブログ更新に望んでいるのです。
あれ?悪くないじゃん。
ファンがうるさく、本体が想像してたより三倍はデカイ(銀魂参照)以外はいい感じ。付属のスピーカーがモロ安物だったり、電源を入れると点灯する青ランプがとても目に優しくない点には文字通り目を瞑るとします。そこまで贅沢は言えぬ。
FFベンチのロー設定だときっちり7000オーバーのスコアを出してくれるし、性能としても不満はありません。
梱包もしっかりしているし、付属のマニュアルは誰でも簡単にパソコンの設置ができそうな親切設計。
いい買い物をしました・・・よね?
ファンがうるさいってのも、僕の前PCがこれだった事を思えば気にしすぎなのかもしれませんし、性能が思ったよりも良いってのも、比較対象がこれじゃなんの参考にもならないとか自ら墓穴を掘って埋まる。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
